体験紹介

受け継がれる技とこころ 伝統文化にふれる

  • エリア:別府市
  • ジャンル:まちで触れあう(歴史・文化)
料金 1,000円※別途入館料が必要
(入館料:高校生以上300円・小中学生100円)
定員 1名~ ※団体の場合、3日前まで要予約
集合場所 別府市竹細工伝統産業会館
別府市東荘園8丁目3組
予約 別府市竹細工伝統産業会館
TEL 0977-23-1072
〈休〉毎週月曜日・年末年始
※ご予約は原則として前日まで
詳細ページ 伝統文化にふれる(別府)
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紹介文

竹の編み目に光があたり、角度によって様々な陰影が浮かび上がる様はとても美しい。きっちりと編みこまれた技法はそれぞれに異なり、粋な個性を醸しだす。職人たちの長年にわたる伝統的技法が、洗練されたデザインに生かされ、ため息がでるような美術工芸品から日常の生活用品まで、今もなお幅広く愛用されている。 「別府竹細工」の由来は、良質のシノダケの多いこの地で、メゴ(茶碗かご)を作ったことがはじまりとされる。江戸時代に別府温泉の名が全国に広まり、湯治客が使用した台所用品が土産品として売られ、地場産業として定着したそう。まっすぐな竹を編んでゆくと、次第に柔らかくなり自在にその姿を変えてゆく。強くしなやかな竹に向き合いながら、人々はなにを思い描いていたのだろうか。受け継がれてきた技とこころに、ほんの少しだけふれた気がする。

集合場所

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