臼杵城
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佐伯城
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岡城
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中津城
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杵築城
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日出城
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府内城
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府内城
府内城
県指定史跡
築城年
慶長7年(1602年)完成
築城主
福原直高(ふくはらなおたか)
竹中重利(たけなかしげとし)
所在地
大分市荷揚町4  map
料 金
無料
駐車場
付近に有料駐車場あり
問合先
大分市文化財課  097-537-5639
アクセス情報
JR日豊本線・豊肥本線・久大本線 大分駅から徒歩15分
または、大分バスで5分(市役所前または、大分県庁前下車)

大分市中心部から官庁街へ向かうと、突如現れる白い壁に、立派な堀。築城者の福原直高は、当時「荷落」とよばれたところを築城地に決め工事を始めました。福原直高は、完成した城に「荷落城」と名付けようとしましたが、荷落は不吉だということで「荷揚城」と名付けられました。
その後、城主が竹中重利に変わり、それまでの「荷揚城」の大規模な増改築を始め、完成した城を「府内城」と命名しました。

現在の府内城は、維新後のとり壊しや戦災を免れた二基の櫓が残されるほか、大手門と四基の櫓が復興されています。堀端を一周すれば、このお城が石垣と堀に守られた、平城であることがよくわかります。お城の裏手には、大手門周辺よりも落ち着いた風情が残されています。府内城の前には、現在、大分県庁が立っていますが、明治4年(1871年)には、城内に県庁があったとか。

現在は、天守閣のあった本丸周辺の水堀は埋められ、文化会館がある大分城址公園として利用されています。

写真1
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写真2
写真3
写真4