大分の空の玄関大分空港で段ボールでできた動物を見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
等身大のマネキンや、手のひらサイズの動物の段ボールクラフトを制作している「アキ工作社」は、廃校になった小学校跡地で制作活動を行っています。ここでは、段ボールクラフトがどのように制作されているかスタッフに案内してもらいながら作業場を見学することができます。
室内のいたるところに飾られているマネキンや、等身大のアニマルモデルは、段ボールでできているとは思えないほどリアルで、今にも動き出しそうです。
実際に、作業場には「アキ工作社」と「イーガー」の共同開発“世界初の段ボール製ロボット”が置いてあります。段ボールを使用しているので、人間らしい動きに加え、とてもしなやかな動きをするので見ていて飽きません。その他にも、ディズニーキャラクターを忠実に再現したモデルや、アニマルモデルのお腹の中に商品を入れることができる、遊び心いっぱいのユニークなオリジナルパッケージも制作しています。
また、アキ工作社の段ボールクラフトは大分空港で購入することができます。









