明治32年(1899)創業の「原次郎左衛門蔵」では、味噌・醤油の製造工程を間近で見学することができます。案内を頼むこともできますが、自由に見学することも可能です。蔵元に向かうと、味噌や醤油の原料となる大豆・麹などの良い香りが漂ってきます。
また、全国では珍しいラムネの工場見学もでき、作業が行われていない場合でもデモンストレーションを見ることができます。
工場見学以外にも、さまざまな種類の味噌や醤油の味比べができる味見コーナーなどもあり、買い物を楽しむこともできます。お店の2階には、「九州郷土玩具館」があり、九州の珍しい玩具を見ることができます。
さらに、雛まつり期間には、雛人形収集家でもある当主が所蔵する原家の雛人形コレクションを公開しています。









