大分県で初開催となる「第5回九州観光ボランティアガイド大会inおおいた ~きちょくれ 大分!~」が別府市の
ビーコンプラザで開催されました。九州各県からボランティアガイド、関係者合わせて480名近くが参加しました。
開会式では、広瀬大分県知事、玉木九州運輸局長、浜田別府市長が来賓として出席してくださいました。

基調講演では株式会社エイ・ワークスの赤崎まき子さんが産業観光をテーマに魅力的なお話をされました。

その後、参加者は4つの分科会と事例発表の会場に分かれ、興味のあるテーマについて発表や議論を行い
ました。

夜の情報交換会は大分県が企画した「大分グルメの夕べ」という新しい試み。
県内10の道の駅や里の駅などが出展し、自慢の料理を参加者に振る舞いました。
県外の参加者の皆さんにも満足していただけたようでした。
2日目は早朝から、分科会報告、閉会式と進み、最後の開催地引き継ぎ式で次回開催地が佐賀県と
決定しました。
閉会式終了後、希望者は県内5か所のコースに別れて現地視察を行いました。
みなさんお疲れ様でした。