お知らせ

《イベント更新中》自然豊かな九州オルレ【奥豊後コース】【九重・やまなみコース】を歩く

『オルレ』とは、元々は韓国済州島の方言で「家に帰る細い道」を意味しており、
現在では済州オルレ協会が済州島の魅力を再発見するために提案しているウォーキングコースの名称として
韓国国内で広く知られ、人気を集めています。

九州観光推進機構と済州オルレ協会が協定を結び、九州オルレが2012年3月よりスタートしました。
「九州オルレ」コースは、平成24年2月に第1次コースとして4コース認定され、2016年の3月までに全12コースとなります。
大分県からは、豊後大野市から竹田市にまたがる「奥豊後コース」と、九重"夢"大吊橋駐車場から長者原を目指す「九重・やまなみコース」の2コースです。

「奥豊後コース」は、豊後大野市の朝地駅を起点とし、美しい農村風景を眺めながら、用作公園や普光寺、竹田市の*岡城阯などを巡り、
豊後竹田駅へと至る自然と歴史の調和した約12km(所要時間5~6時間)の道のりとなっています。
*岡城阯の入場料は300円です。(団体20名以上200円)

「九重・やまなみコース」は、九重町の*九重"夢"大吊橋の駐車場を起点に『阿蘇くじゅう国立公園』内を歩くコース。筌の口温泉を通り、渓谷沿いの道や飯田高原を巡り、
馬道や牧草地を歩いてタデ湿原のある長者原へと至る約12km(所要時間4~5時間)の道のりとなっています。
*九重町の九重"夢"大吊橋は通りません。利用する場合は別途入場料が500円となります。(団体割引30名以上10%引き)片道でも往復でも同じ料金です。


地図を片手に、コースに設置されたリボンを目印に景色や空気を味わいながらのんびりと歩くオルレは、
海外からのお客様はもちろん、国内のお客様にも楽しんでいただける内容となっています。
人々を魅了する風景が、皆様をお待ちしております。

【オルレの歩き方】
・コースには「カンセ」と呼ばれる馬のオブジェや赤と青のリボン、矢印の看板を設置しています。
 これらの目印に沿って歩きます。
・【奥豊後コース】豊後大野市朝地駅→竹田市豊後竹田駅に向かう場合は青い矢印を、
竹田市豊後竹田駅→豊後大野市朝地駅に向かう場合は赤い矢印を見て進みます。
・【九重・やまなみコース】九重"夢"大吊橋駐車場→長者原に向かう場合は青い矢印を、
長者原→九重"夢"大吊橋駐車場に向かう場合は赤い矢印を見て進みます。
・舗装されていない里道などを歩きますので、動きやすい服装と靴でお出でください。

九州オルレ奥豊後コースパンフレット【日本語版】
九州オルレ九重・やまなみコースパンフレット【日本語版】

 

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