

東日本大震災後の自粛ムードや風評被害により、宿泊のキャンセルが相次ぎ、
観光施設の入込客も減少し、県内の観光産業は深刻な事態となっています。
大分県では、宿泊客を確保する緊急対策として、市町村との共同事業で、
旅行会社等が取り扱う貸切バスを用いた旅行商品の造成支援を行い、県内宿泊観光客の増加を図ります。
【事業実施期間】
平成23年9月1日(木)~平成24年2月29日(水)
※一部の市町村は事業実施期間が異なります。
【内容】
1 大分県・各市町村の事業の詳細について
大分県 実施要領はコチラからダウンロード。
別府市 実施要領はコチラからダウンロード。
日田市 実施要領はコチラからダウンロード。
佐伯市 実施要領はコチラからダウンロード。
竹田市 実施要領はコチラからダウンロード。
国東市 実施要領はコチラからダウンロード。
日出町 実施要領はコチラからダウンロード。
九重町 実施要領はコチラからダウンロード。
上記8市町村に関しての問合先は、
大分県旅館ホテル生活衛生同業組合(別府市北浜2丁目10-19 グランメールビル4階):0977-22-0401 まで。
中津市 実施要領はコチラからダウンロード。
問合先:中津耶馬溪観光協会(中津市豊田町8-8):0979-64-6565
豊後高田市 実施要領はコチラからダウンロード。
問合先:豊後高田市観光協会(豊後高田市御玉114番地):0978-22-3100
杵築市 準備中。
問合先:杵築市観光協会(杵築市大字杵築665-172):0978-63-0100
宇佐市 実施要領はコチラからダウンロード。
問合先:宇佐市観光協会(宇佐市南宇佐2179-3):0978-37-0202
【内容】
2 助成条件(大分県の場合)
ア 8月3日以降の新規予約による団体旅行で、9月1日以降に大分県内に宿泊すること
イ 貸切バスを利用した旅行であること
ウ 1団体20人以上の受注型企画団体または手配団体旅行であること
ただし、(1)国、自治体等が実施する会議、研修、(2)学校行事(修学旅行等)、
(3)宗教活動、政治活動、(4)訪日外国人による団体旅行は対象としない。
エ 大分県内の宿泊施設に、日曜日から木曜日に1泊以上すること。だたし、
祝祭日の前日および年末年始(12月28日~1月2日)の期間は対象外とする。
参考:助成要件対象事例パターン
オ 同一の旅行で宿泊施設を変えて県内に2泊以上した場合は、宿泊施設ごとに助成金の申請ができる。
カ 旅行実績を証明する書類を添付すること
キ 宿泊する市町村において当該旅行井対する助成があること
ク 本事業実施期間内の催行される旅行であること
ケ 一般法人日本旅行業協会(JATA)、社団法人全国旅行業協会(ANTA)に加盟している旅行会社を通して予約を行うこと
※一部の市町村で助成要件が異なるので、市町村の実施要領でご確認ください。
3 申請の流れ
4 担当部局
事業についてご不明な点は、上記の各々の問合せ先にご確認ください。