旬の情報

+:-:+:-:+ 2012 大分県内ひなめぐり情報 +:-:+:-:+

2月・3月にかけて行われる、大分県内の雛まつり情報をご紹介します。

【竹田市】岡藩城下町雛まつり
と き:平成24年2月3日(金)~3月4日(日)
ところ:竹田市 竹田城下町
問合先:竹田市観光協会 0974-63-2638

「荒城の月」で有名な岡城阯のある城下町・竹田。
『岡藩城下町雛まつり』では、江戸末期から昭和にかけて各商家に伝わる時代雛が展示されます。
竹田の雛まつりの最大の特徴は、2,000本にも及ぶ「竹雛」の展示です。
城下町商店街では竹田に古くから伝わる立雛、手づくり創作雛の展示や手折りの雛人形が入った竹雛、
竹製オブジェ作品の展示等をおこないます。
詳細は、コチラをご覧ください。
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【臼杵市】うすき雛めぐり
と き:平成24年2月4日(土)~3月11日(日)
ところ:臼杵市二王座、町八町ほか
問合先:臼杵市観光情報協会 0972-64-7130

臼杵城下町に春を告げる『うすき雛めぐり』。
天保の改革の時代、臼杵藩では質素倹約のため庶民は紙の雛人形しか飾ることが許されなかったと古文書に書かれています。
その故事にならい、和紙でたくさんの雛人形を作り、早春の臼杵の町を賑やかに飾ります。
春の城下町『うすき雛めぐり』を楽しんでみませんか?また、期間中は様々なイベントを開催しています。
詳細は、コチラをご覧ください。
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【佐伯市】毛利家のお雛様
と き:平成24年2月7日(火)~3月4日(日) ※毎週月曜日休館
ところ:佐伯市城下町東9-37 国木田独歩館
問合先:佐伯市教育委員会 文化振興課 0972-22-4234

昭和12年に、佐伯藩毛利家十三代当主・毛利高範氏から佐伯高等女学校へ寄贈され、
現在の大分県立佐伯豊南高等学校へ受け継がれている『毛利家のお雛様』。
美しい衣装を身にまとい、表情豊かなお供を従えた貴重な品を、
今年も城下町佐伯国木田独歩館で展示します。
詳細は、コチラをご覧ください。


【杵築市】ひいな(雛)めぐり
と き:平成24年2月11日(土)~3月11日(日)
ところ:杵築市城下町、山香町一帯
問合先:杵築市観光協会 0978-63-0100

江戸時代の町並みを今に残す杵築。
『城下町散策とひいなめぐり』では、城下町・杵築の旧家に代々伝わる雛人形を愛でることができます。
杵築藩主松平家のゆかりの古今雛を展示する「きつき城下町資料館」、幕末から現在までの雛人形などを約30ヶ所で展示しています。
また、杵築では和服の似合うまちづくりに取り組んでおり、和服で散策すると公共観光施設に無料で入館できます。
この春は、和服で城下町を散策しながら杵築のお雛様たちを訪ね歩いてみませんか。
詳細は、コチラをご覧ください。
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【日田市】天領日田 おひなまつり
と き:平成24年2月15日(水)~3月31日(土)
ところ:日田市豆田町、隈町
問合先:日田市観光協会 0973-22-2036

江戸時代、幕府の直轄地として代官所が置かれ、九州の政治・経済・文化の中心地として栄えた天領・日田。
この町には、当時の裕福な商人たちが京都や大阪から買い求めた絢爛豪華な雛人形が、大切に受け継がれています。
1984年から始まり、四世紀の歴史を誇る『天領日田おひなまつり』は、
このような旧家に残る雛人形を、町おこしの一環として一般公開したことから始まりました。
期間中は、JR日田駅を挟んで古い町割りの残る豆田地区と温泉旅館が立ち並ぶ隈町地区に分かれて旧家や資料館で展示・公開されています。
詳細は、コチラをご覧ください。
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【中津市】城下町中津のひなまつり
と き:平成24年2月18日(土)~4月1日(日)
ところ:中津市 JR中津駅、日の出町、新博多町、諸町周辺
問合先:中津耶馬溪観光協会中津支部 0979-22-3060

江戸時代、中津は「西の博多か、東の中津か」と言われ、九州有数の商都として発展していました。
往時の繁栄を偲ばせる絢爛豪華な有職雛(ゆうそくびな)、享保雛(きょうほびな)、古今雛(こきんびな)をはじめ、
庶民に親しまれた一文雛(いちもんびな)など、江戸中期から昭和、平成までの中津に伝わる多彩な人形が展示されます。
詳細は、コチラをご覧ください。
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【中津市】東の谷のひなまつり
と き:平成24年2月12日(日)~3月4日(日)
ところ:中津市本耶馬渓町東谷 専念寺
問合先:本耶馬溪支所総務課 0979-52-2211/専念寺 0979-53-2018

本耶馬渓の最高峰・鹿嵐山(かならせやま:758m)のふところに広がる山里で、
地域の皆さんの手づくりによる「東の谷のひなまつり」が和やかに開宴いたします。
地域で愛された1,000体以上のおひなさまと、地元の人の心づくしのおもてなしが皆様を温かくお迎えいたします。
詳細は、コチラをご覧ください。

 

【日出町】城下町ひじ ひなまつり
と き:平成24年2月11日(土)~3月4日(日)
ところ:日出町内各所
問合先:日出町観光協会 0977-72-4255

豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)の甥にあたる木下氏が日出の地に築城入封して約400年。
その暘谷城趾にほど近い「的山荘」は、近代和風の豪華な日本家屋と、
別府湾や高崎山を借景とした3,000坪を越える見事な庭園が広がる日出の文化遺産です。
大正時代の金山正・成清博愛により建てられた別荘で、
今では日出の名物・城下カレイを振舞う割烹として、これまで皇族をはじめ、多くの著名人が訪れてきました。
その的山荘には里帰りした成清家の豪華な雛飾りや100点を越えるお道具類が展示されます。
詳細は、コチラをご覧ください。
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【宇佐市】あしぶの里 賑わいひいな祭り
と き:平成24年2月14日(火)~3月6日(火) 9:30~17:30
ところ:宇佐市安心院町下毛 旧ママハウス
問合先:宇佐市両院商工会 0978-44-0381

安心院と院内のお雛様が大集合。
手作りぜんざいなどの販売も予定しています。
詳細は、コチラをご覧ください。

【豊後高田市】昭和の町豊後高田おひなさまめぐり 
と き:平成24年2月18日(土)~3月11日(日) 
ところ:豊後高田市 中心市街地商店街 
問合先:豊後高田商工会議所 0978-22-2412 

昭和30年代の雰囲気を今に残す豊後高田市の「昭和の町」でも、
毎年春に「おひなさまめぐり」が開催されています。
この期間には、各商店の店先に明治から昭和にかけての雛人形や古民具や骨董品、
美術品、手作り作品などが一斉に並びます。
この春は「昭和の町」のレトロな町並み散策とあわせて、
昔懐かしいお雛様や貴重な古民具を楽しんでみませんか?

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【宇佐市】よっかいち ひな祭り
と き:平成24年2月25日(土)~3月4日(日)
※イベントは、2月25日(土)のみ
ところ:宇佐市 四日市商店街
問合先:四日市商店街振興組合 0978-33-4420

宇佐市四日市のひな祭りは、地域の子どもたちが主役です。
例年、開催初日には保育園児らのパレードや、子どもびなが雛段に上がるイベントが行われます。
お雛様に扮した子どもたちの可愛らしい姿が訪れた人々を和ませます。
期間中は、四日市商店街を会場に約20店舗で雛人形を展示しています。
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【国東市】弥生のムラ年中行事・雛節句
と き:平成24年3月3日(土)・3月11日(日)
ところ:国東市国東町安国寺 国東市歴史体験学習館
問合先:国東市歴史体験学習館 0978-72-2677

3日(土)の午後から、ひな人形作り体験や、流し雛などが催されるほか、雛あられや甘酒が振る舞われます。
また、11日(日)は東日本大震災の復興を願う流し雛を行います。
2月15日(水)からは、約500体の土雛人形を大分空港に飾ります。


【玖珠町】森まち童ひな祭り
と き:平成24年3月3日(土)~3月20日(火)
ところ:玖珠町 森町一帯
問合先:わらべの館 0973-72-6012

morimachi_s.jpg※クリックして拡大。

『わらべの館』と森町一帯が、子どもたちの手作りお雛さまと
10,000点の折り紙による雛飾りで飾られます。
地域の方が飾ったお雛さまを、森城下町を散策しながら楽しんでください♪
今年1月に国指定名勝となった『旧久留島氏庭園』も一見の価値ありです!