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宮迫西石仏

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住所大分県豊後大野市緒方町久土知
お問い合わせ一般社団法人ぶんご大野里の旅公社
0974-35-3601
ホームページhttp://sato-no-tabi.jp/
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紹介文

向かって右から阿弥陀如来、釈迦如来、薬師如来の順に並び、三尊形式をなさず平等並列の状態で彫られています。三如来とも、裳懸座に結跏趺座し、阿弥陀は定印、釈迦と薬師は右手を旋無畏印、左手を与願印に結んでいます。肉身は代赭色、法衣は朱色や黒色で彩色され、背後の岩壁には二重円光を彫出しています。光背の輪郭も彫刻しており、内部は暗紅色で彩色され、周縁には墨で梵字が書き連ねられています。中でも阿弥陀像の光背が最もはっきりしており、円で囲まれた梵字が多数施されています。この宮迫西石仏の造顕時代は、大粒の螺髪や類型化した衲衣、単調な裳懸の表情から推定すると鎌倉時代と考えられます。石仏入口の石段を登った所に、明治二十七年の旧暦三月二十一日にこの付近の人々が寄進した一対の石燈籠があります。この記銘年月日からみると昔は弘法大師忌の当日、石仏供養が営まれたものと推定されます。
500mほど離れた所には、宮迫東石仏があります。

●国指定史跡・昭和9年1月22日指定

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