旬の情報

2017年10月17日

美しく色づいた木々に感動! ☆★紅葉のスポット情報★☆


いよいよ紅葉の季節到来です!
おんせん県おおいたにも、さまざま紅葉スポットがあります。
燃えるような赤、目の覚めるような黄色・・・。
美しく色づいた木々は、私たちに感動を与えてくれます。
お祭りやライトアップといったイベントを開催するところも
ありますので、ぜひおでかけください。
施設によっては、入場料が必要なところや、お休みがある 場合もありますので、おでかけの際はお問い合わせください。

※見頃情報は、目安です。写真は以前のものです。

■日田・耶馬エリア(日田市・中津市・玖珠町)

響渓谷(日田市)
切り立った岩が壮観な雰囲気の響渓谷。秋になるとその岸壁を見事に紅葉が彩ります。特に「ひびきの郷」からは素晴らしい景色を望むことができます。園内には温泉や食事処、お土産屋さんなどもあります。
【DATA】
・住所:日田市大山町西大山4587
・問合せ:0973-22-2036(日田市観光協会)
・見頃:10月下旬~11月上旬
・HPはこちら




 

立羽田の景(玖珠町)
不思議な形をした荒々しい奇岩が連なる裏耶馬の景勝地。山里には、のどかな農村風景が広がり、秋の紅葉は絶景です。
【DATA】
・住所:玖珠町大字古後7−17
・問合せ:0973-72-1313(玖珠町観光協会)
・見頃:11月上旬~中旬




 

宇戸渓谷(玖珠町)
平らで滑らかな一枚岩が川底に続く、たいへん珍しい渓谷。それに続く山道からは、鮮やかな赤、黄色に色づいた紅葉を見ることができます。清らかな空気を胸いっぱいに吸い込みながら、散策を楽しんでみては。
【DATA】
・住所:玖珠郡玖珠町大字森字谷の河内4398-2
・問合せ:0973-72-7153(玖珠町商工観光振興課)
・見頃:11月上旬~中旬




 

旧久留島氏庭園(玖珠町)
江戸時代の森藩久留島氏陣屋跡の西側にある丘陵(末広山)を利用してつくられた庭園。木々と池に囲まれてた風情ある庭園内は、秋になると赤や黄色に美しく色づき、訪れる人々の目を楽しませています。
【DATA】
・住所:玖珠町森855
・問合せ:0973-72-1313(玖珠町観光協会)
・見頃:11月上旬~中旬




 

東奥山七福神(玖珠町)
それぞれ形の違う7つの巨石が祭られている東奥山七福神。台風で山の木々が倒れ、それまで見えなかった巨石群が突然姿を現しました。その形がまるで七福神を思わせることからこの名がついたといわれています。
【DATA】
・住所:玖珠町日出生 4343
・問合せ:0973-72-1313(玖珠町観光協会)
・見頃:11月上旬~中旬




 

地底博物館 鯛生金山(日田市)
中津江の奥に位置する東洋一の黄金郷『鯛生金山』。魅惑の坑内見学や、ゴールドハンティングなど、大人から子どもまで楽しめるスポットとして人気です。秋になると、園内の木々が美しく色づきます。
【DATA】
・住所:日田市中津江村合瀬3750
・問合せ:0973-22-2036(日田市観光協会)
・見頃:11月上旬~下旬
・料金:大人1,030円、中学生820円、小学生510円
・HPはこちら




 

青の洞門 競秀峰(中津市)
耶馬溪の代表的な景勝地。菊池寛の小説「恩讐の彼方に」で全国的に知られた名高い景勝地“青の洞門”は、山国川に面してそそり立つ競秀峰の裾にある洞門です。紅葉の名所として知られ、シーズンになると多くの人で賑わいます。
【DATA】
・住所:中津市本耶馬渓町曽木
・問合せ:0979-64-6565(中津耶馬渓観光協会)
・見頃:11月中旬
・HPはこちら




 

一目八景(中津市)
名勝・耶馬溪の中でも特に風光明媚と称され、とりわけ山国川の支流、山移川に沿った景勝地は、一度に海望嶺、仙人岩、嘯猿山、夫婦岩、群猿山、烏帽子岩、雄鹿長尾嶺、鷲の巣山の八つの景色が眺望できることから「一目八景(ひとめはっけい)」の名がついています。
【DATA】
・住所:中津市耶馬溪町深耶馬
・問合せ:0979-64-6565(中津耶馬渓観光協会)
・見頃:11月中旬~下旬
・HPはこちら




 

行徳家住宅(日田市)
久留米藩の御典医を経て、現在まで代々続く医者の旧家で、国指定重要文化財に指定されています。庭には落葉したモミジなどの葉が広がり、まるで赤茶色の絨毯(じゅうたん)を敷いたようになっています。
【DATA】
・住所:日田市夜明関町3256
・問合せ:0973-22-2036(日田市観光協会)
・見頃:11月下旬~12月初旬
・HPはこちら




 

■宇佐・国東エリア(宇佐市・豊後高田市・国東市・杵築市)

福貴野の滝 展望台(宇佐市)
福貴野の滝は「雄滝」と「雌滝」からなり、高さ65mを誇ります。滝を裏から見ることができるので別名「裏見の滝」と呼ばれています。また、「龍泉寺の滝」ともいわれ、龍泉寺の裏にある滝見台から見下ろす景観を文人墨客が好んで作品にするほど荘厳な滝であります。
【DATA】
・住所:宇佐市安心院町福貴野
・問合せ:0978-27-8171(宇佐市観光まちづくり課)
・見頃:10月下旬
・HPはこちら



 

仙の岩(宇佐市)
集塊岩でできた旧耶馬渓風景の代表的なものとして、競秀峰(青の洞門のある所)と並び称される仙の岩。この仙の岩は頂上まで登ることができ、頂上からは由布岳、鶴見岳を正面に見ることができます。ここは、ちょっとした公園にもなっていますので、ゆっくりと紅葉をお楽しみいただけます。ダイナミックな奇岩ともみじが圧巻です。
【DATA】
・住所:宇佐市安心院町鳥越
・問合せ:0978-27-8171(宇佐市観光まちづくり課)
・見頃:11月上旬
・HPはこちら



 

宇佐神宮(宇佐市)
毎年180万人以上の参拝客が訪れる宇佐神宮は、伊勢神宮に次ぐ「第2の宗廟(そうびょう)」といわれる、全国八幡社の総本宮です。また、日本古来の神と外来の仏教をともに信仰する神仏習合発祥の地ともいわれ、鎌倉幕府を開いた源頼朝が八幡大神を守り神としていたことから「勝ち運にご利益がある」パワースポットとしても知られています。
【DATA】
・住所:宇佐市大字南宇佐2859
・問合せ:0978-37-0001(宇佐神宮)
・見頃:11月中旬
・HPはこちら



 

岳切渓谷(宇佐市)
夏の避暑地として有名な岳切渓谷ですが、秋の紅葉シーズンも夏場とはひとあじ違った景色で見る人を楽しませてくれます。一枚岩の渓谷の両側にもみじが広がり、幻想的な雰囲気が広がります。
【DATA】
・住所:宇佐市院内町定別当
・問合せ:0978-42-5111(宇佐市院内支所産業建設課)
・見頃:11月中旬
・HPはこちら



 

鷹栖観音吊橋公園(宇佐市)
鷹栖山観音様は約1300年前、僧法連により開基されたといわれます。懸造りという後背部を岩にもたせかけ、前面は柱で支えるといった建築様式で作られており、現在の御堂は江戸時代に再建されたものですが、安置される三体の木彫仏は平安時代のものです。また、現在は文化財保護の為、御堂の下に慈眼堂が建立されています。 
【DATA】
・住所:宇佐市大字山本
・問合せ:0978-27-8171(宇佐市観光まちづくり課)
・見頃:11月中旬
・HPはこちら



 

東椎屋の滝(宇佐市)
日本の滝百選に選ばれた東椎屋の滝で、日光華厳の滝に似ていることから「九州華厳」と称されています。高さ85mの断崖絶壁を、滝つぼに向かってまっすぐに落下する水の流れは、優美さと迫力を兼ね備えています。秋には、岩の間から紅葉が見え、自然の美しさが楽しめます。
【DATA】
・住所:宇佐市安心院町東椎屋
・問合せ:0978-34-4839(宇佐市観光協会安心院支部)
・見頃:11月中旬~11月下旬
・HPはこちら



 

西椎屋の景(宇佐市)
世界遺産である南米ペルーのマチュピチュにその姿が似ていることから、「宇佐のマチュピチュ」といわれている西椎屋の景。見晴らしの良い場所からは、美しく色づいた山々と眼下に広がる棚田と集落の景色が眺められます。
【DATA】
・住所:宇佐市院内町西椎屋
・問合せ:0978-32-1111(宇佐市観光まちづくり課)
・見頃:11月中旬~11月下旬
・HPはこちら



 

両子寺(国東市)
秋には、モミジが一面を真っ赤に染め上げ見事な景観が楽しめます。特に、晴れた日でも雫がおちるといわれる「しぐれ紅葉」は、寺の七不思議のひとつに数えられており、ぜひ見ておきたい風景です。
【DATA】
・住所:国東市安岐町両子1548
・問合せ:0978-65-0253(両子寺)
・見頃:11月中旬~11月下旬
・料金:300円
・HPはこちら



 

仙人田茶屋両築(宇佐市)
新鮮な素材をふんだんに使った料理が味わえる食事処や、お土産が買える売店がある安心院山の駅『仙人田茶屋両築』からは、美しく色づいた木々を眺めることができます。食事の後、ゆっくりと散策するのもおすすめです。
【DATA】
・住所:宇佐市安心院東椎谷仙人田
・問合せ:0978-34-4839(宇佐市観光協会安心院支部)
・見頃:11月中旬~下旬



 

文殊仙寺(国東市)
飲むと知恵が授かると言われている「知恵の水」や「三人寄れば文殊の知恵」のことわざの発祥の地として知られる寺。境内からみえるあたりの山々の景色・紅葉はすばらしく、文殊耶馬とよばれ、多くの観光客やカメラマンの目を楽しませてくれます。
【DATA】
・住所:国東市国東町大恩寺2432
・問合せ:0978-74-0820(文殊仙寺)
・見頃:11月中旬~12月上旬
・HPはこちら



 

旧千燈寺(国東市)
かつて「西の高野山」と呼ばれ、六郷満山の中核をなす寺院として栄えた「旧千燈寺」の史跡は、任門菩薩の墓と伝わる国東塔や仁王像など、見どころが多くあります。紅葉の名所とも知られ、多くの方が訪れます。
【DATA】
・住所:国東市国見町大字千燈
・問合せ:0978-82-0572(千燈寺)
・見頃:11月中旬~12月上旬



 

長安寺(豊後高田市)
六郷満山中山本寺として栄えた寺。保管されている太郎天二童子立像は、19枚の銅板法華経とともに国の重要文化財に指定されています。境内には四季の植物が植えられており、桜や彼岸花、秋には紅葉、冬には椿など季節の花々が咲く花の寺として知られています。
【DATA】
・住所:豊後高田市加礼川635
・問合せ:0978-27-3842(長安寺)
・見頃:11月下旬~12月上旬
・料金:200円
・HPはこちら



 

富貴寺(豊後高田市)
国宝の富貴寺大堂は現存する九州最古の木造建築物(平安時代後期)で、平等院鳳凰堂、中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつといわれています。美しい新緑や紅葉、雪景色など四季折々の風景が印象的な寺院です。
【DATA】
・住所:豊後高田市田染蕗2395
・問合せ:0978-26-3189(富貴寺)
・見頃:11月下旬~12月上旬
・料金:大人300円、小・中学生150円
・HPはこちら



 

並石ダムグリーンランド(豊後高田市)
ダムの水面に国東半島の荒々しい岩峰が映える並石ダム。秋には周辺の木々が美しく色づき、多くの写真家が訪れる。また、ダム周辺にはアート作品も点在する。名物の「こっとん村まんじゅう」は素朴で懐かしい味が人気。
【DATA】
・住所:豊後高田市一畑1587
・問合せ:0978-27-3045(並石ダムグリーンランド)
・見頃:11月下旬~12月上旬
・HPはこちら



 

■やまなみエリア(九重町・由布市)
※九重町の紅葉状況はこちらをご覧ください。(くじゅうファンクラブ)

牧ノ戸峠(九重町)
別府と阿蘇を結ぶやまなみハイウェイ(県道11号線)で最も高所(標高1,330メートル)に位置する峠で、久住山への登山口。展望台からは、くじゅう連山や長者原、遠くは阿蘇連峰を一望でき、雄大な自然景観を味わうことができます。春から秋には四季折々の草花が山々を彩り、冬にはあたり一面に霧が発生して幻想的な霧氷の世界となります。
【DATA】
・住所:九重町田野
・問合せ:0973-76-3150(九重町役場 商工観光・自然環境課)
・見頃:10月中旬~



 

九重“夢”大吊橋(九重町)
標高777m、長さ390m、高さ173mという日本一の高さと二位の長さを誇る吊り橋。橋の上からの景色は壮観で、日本の滝百選の1つ「震動の滝」や、紅葉の名所「九酔渓」を望むことができます。紅葉にすっぽりと包まれる秋には、多くの人が訪れます。
【DATA】
・住所:玖珠郡九重町大字田野1208
・問合せ:0973-73-3800(九重“夢”大吊橋管理センター)
・見頃:10月下旬~11月中旬
・料金:大人500円、小学生200円、小学生未満 無料
・HPはこちら



 

由布岳(由布市)
由布院の北東部にそびえる標高1,584mの由布岳は、双耳峰を持つ美しく荘厳な姿から「豊後富士」と呼ばれ親しまれています。紅葉シーズンには、ヤマザクラ、ヤマモミジ、ハゼなどが色づき、遠くからでもその美しさが楽しめます。
【DATA】
・住所:由布市湯布院町川上
・問合せ:097-582-1304(由布市商工観光課)
・見頃:10月下旬~11月中旬



 

くじゅう連山(九重町)
九州本土最高峰の中岳(標高1,791m)をはじめ、標高約1,700m級の山々が連なっており、“九州の屋根”とも呼ばれています。5月下旬から6月中旬にかけて、国の天然記念物に指定されているミヤマキリシマが山頂をピンクに染め、秋には鮮やかな紅葉が山々を彩ります。
【DATA】
・住所:玖珠郡九重町田野
・問合せ:0974-76-1610(久住高原観光協会)/0973-79-2154(長者原ビジターセンター)
・見頃:10月下旬~11月中旬
・HPはこちら



 

九酔渓(九重町)
玖珠川流域の両岸約2キロにわたって断崖絶壁が直立にそそり立つ「九酔渓」。ヘアピンカーブの連続するこの渓谷は、別名「十三曲がり」と呼ばれる新緑と紅葉の名所。モミやツガ、カツラなどの渓谷林は四季折々に様々な姿を見せてくれます。渓谷を見下ろす峠の展望台からの眺望は、渓谷とマッチして格別な趣があります。
【DATA】
・住所:玖珠郡九重町田野
・問合せ:0973-76-3150(九重町商工観光・自然環境課)
・見頃:11月上旬~
・HPはこちら



 

金鱗湖(由布市)
湖底から温泉が湧き出る珍しい湖は、冬場の朝、霧のベールに覆われて幻想的な雰囲気に包まれます。「金鱗湖」という名は、明治初期の儒学者・毛利空桑が湖で泳ぐ魚の鱗が夕日で金色に輝くのを見て名付けたといわれています。 紅葉の名所としても知られています。
【DATA】
・住所:由布市湯布院町川上1561-1
・問合せ:0977-84-3111(由布市商工観光課)
・見頃:11月上旬~11月中旬
・HPはこちら



 

黒岳(由布市)
由布市庄内町から竹田市久住町にかけて広がる原生林に埋め尽くされた雄大な山で、阿蘇くじゅう国立公園内にあります。冬になると、広葉樹の木立が黒味を帯び、山全体が黒っぽくなることからその名が付いたと言われており、秋には美しい紅葉が見られます。
【DATA】
・住所:由布市庄内町阿蘇野
・問合せ:097-582-1304(由布市商工観光課)
・見頃:11月中旬



 

■奥豊後エリア(豊後大野市・竹田市)

岡城阯(竹田市)
江戸時代、七万石を治めた中川氏の居城で、難攻不落の名城として知られています。城はありませんが、見事な石垣やところどころに残る当時の様子を見ることができます。岡城址の本丸からは、くじゅう連山などの紅葉が一望できます。
【DATA】
・住所:竹田市竹田2761
・問合せ:0974-63-4818(竹田市教育委員会 文化財課)
・見頃:11月上旬~11月下旬
・料金:高校生以上 300円、小・中学生 150円
・HPはこちら



 

宝生寺(豊後大野市)
800年の歴史を持つ、庭園がとても美しい由緒ある寺。市指定有形文化財にも指定されており、「彩の宝生寺」、「宝生寺の秋」と称されるほど、秋の紅葉時期には鮮やかな彩を放ちます。紅葉の時期には、ライトアップも行われます。
【DATA】
・住所:豊後大野市清川町宇田枝1639
・問合せ:0974-35-3601(ぶんご大野里の旅公社)
・見頃:11月上旬~11月下旬
・HPはこちら



 

用作公園(豊後大野市)
岡藩家老の別荘地だった場所。園内には、丹字池、心字池の2つの池を中心に、カエデやモミジなどの紅葉の木々が約500本植えられており、大分県を代表する紅葉の名所として多くの方が訪れています。紅葉期間中は、夜間ライトアップも行われます。
【DATA】
・住所:豊後大野市朝地町上尾塚
・問合せ:0974-35-3601(ぶんご大野里の旅公社)/0974-72-1111(豊後大野市朝地支所)
・見頃:11月中旬
・HPはこちら


 

■別府湾エリア(別府市・大分市・日出町)

別府ロープウェイ~鶴見岳~(別府市)
標高1,375mの鶴見岳山頂までを結ぶロープウェイ。阿蘇くじゅう国立公園内に位置し、山頂からはくじゅう連山や四国まで望む大パノラマが広がります。桜、霧氷など四季折々の景色が楽しめ、秋には山肌をカエデやヤマザクラが彩ります。
【DATA】
・住所:別府市大字南立石字寒原10-7
・問合せ:0977-22-2278(別府ロープウェイ)
・見頃:10月中旬~11月中旬
・料金:往復大人1,600円、小人800円 ※3歳以下無料
・HPはこちら



 

志高湖(別府市)
標高600mの高原に位置し、周囲2kmが緑に囲まれた湖。白鳥や鯉が泳ぎ、手漕ぎボートやペダルボートなどが楽しめます。桜や花しょうぶなど、四季折々の景色が楽しめ、「九州オルレ」の別府コースにも組み込まれています。秋は、湖面に映る紅葉の美しい姿を見ることができます。
【DATA】
・住所:別府市志高4380-1
・問合せ:0977-25-3601(志高湖キャンプ場)
・見頃:10月下旬~11月上旬
・HPはこちら



 

庭爺の森 天空(日出町)
庭師が丹精込めて造園した約5000坪の観光庭園。コナラ、山モミジなどの雑木が植えられており、秋のシーズンには美しい紅葉景色が広がります。園内のオープンカフェでは、石窯ピッツァが味わえます。
【DATA】
・住所:速見郡日出町藤原5673-1
・問合せ:0977-72-4258(庭爺の森 天空)、0977-72-4255(日出町観光協会)
・見頃:11月中旬~下旬
・定休日:月・火・水曜(祝日の場合は営業)
・HPはこちら



 

大分県県民の森(大分市)
大分市から豊後大野市を含む広大な森林で構成される施設。四季折々の花が咲き誇り、紅葉の季節には、色とりどりの木々が辺り一面を彩ります。
【DATA】
・住所:大分市廻栖野2007-1
・問合せ:097-588-0656(大分県県民の森管理事務所)
・見頃:11月中旬~下旬
・HPはこちら



 

的山荘庭園(日出町)
国指定重要文化財に指定された邸宅内に広がる広大な日本庭園。木々が美しく色づき別府湾を望む絶景と合わせてすばらしい情景がお楽しみいただけます。庭園見学は無料です。
【DATA】
・住所:速見郡日出町2663
・問合せ:0977-72-2321(的山荘)、0977-72-4255(日出町観光協会)
・見頃:11月下旬~12月上旬
・営業時間:11:30~22:00 ※夜は予約制
・HPはこちら



 

高崎山自然動物園(大分市)
約1,300頭もの野生ニホンザルが生息する高崎山。ここでは、檻も何もない、自然の状態でサルを観察することができます。餌付けタイムではイモを取り合う姿を見ることができ、その様子は人間社会さながらの雰囲気。秋には、山一面が真っ赤な紅葉で覆われます。
【DATA】
・住所:大分市神崎3098-1
・問合せ:097-532-5010(高崎山自然動物園)
・見頃:12月上旬~12月中旬
・料金:大人510円、小・中学生250円
・HPはこちら



 

■日豊海岸エリア(佐伯市・臼杵市・津久見市)

日本一の大水車周辺(佐伯市)
佐伯市本匠村のシンボルともいえる“大水車”がまわる『小半森林公園キャンプ場』周辺は、美しい紅葉スポットとしても注目を集めています。併設する『水車茶屋なのはな』では、地元本匠産の蕎麦粉を使ったメニューが楽しめます。
【DATA】
・住所:佐伯市本匠小半107
・問合せ:0972-23-3400 (佐伯市観光案内所) 
・見頃:11月上旬~中旬
・HPはこちら



 

城山(佐伯市)
毛利高政によって築城された鶴屋城跡で、眼下には市街地や清流番匠川、佐伯湾といった素晴らしい眺めを見ることができます。登山道があり、紅葉の季節は登り口から色とりどりに染まった木々を見ることができます。
【DATA】
・住所:佐伯市大手町1丁目
・問合せ:0972-23-3400 (佐伯市観光案内所) 
・見頃:11月中旬~下旬
・HPはこちら



 

汲心亭(佐伯市)
佐伯城の米蔵跡にある茶室。お茶が楽しめる「更深軒」や「五味庵」から見える美しい庭園は、秋になると木々が美しく色づきます。木造の平屋建、茅葺きの屋根、銅板葺、土壁・・・と風情あふれる建物を見るのも楽しみの一つです。
【DATA】
・住所:佐伯市城下西町3-13号
・問合せ:0972-23-3400 (佐伯市観光案内所) 
・見頃:11月中旬~下旬
・HPはこちら



 

普現寺(臼杵市)
永仁二年(1294)、大友親秀の男因幡守親直公(野津五郎頼宗)が金像の普賢菩薩の霊夢により当寺を建立。覚禅師を請じて開山とし、普賢の音通に従い普現寺と名付けられました。境内には約200本ものもみじがあり、紅葉シーズンには赤と黄色のじゅうたんで埋め尽くされます。
【DATA】
・住所:臼杵市野津町野津市1346 
・問合せ:0974-32-2220(吉四六の里観光協会)
・見頃:11月中旬~11月下旬




 

白馬渓(臼杵市)
臼杵川上流の支流にある渓谷で、紅葉の名所です。江戸時代に橋本真彦という人が、緑の茂みに囲まれた渓流の美しさに心をうたれ、数人の仲間とともに小さな石橋を8つ架け、紅葉や南天など四季の花樹を植えたといわれています。
【DATA】
・住所:臼杵市前田1366 
・問合せ:0972-63-7140(
臼杵市観光情報協会
・見頃:11月下旬~12月上旬
・HPはこちら


 

【関連イベント】

第36回用作観光もみじ祭り(豊後大野市)
用作公園は心字池、丹字池の二つの池を中心に500本を超えるモミジやカエデなどが植えられており、県内屈指の紅葉の名所です。祭り期間中は、白熊や神楽、日本舞踊、野点などのイベントや、恒例のもみじ汁や野菜、草もちなど販売されます。また、期間中の週末を中心に、紅葉のライトアップが行われます。さらに、11月11日(土)には、水上の特設舞台で夜神楽「水鏡」が披露されます。幻想的で勇壮な舞をぜひご覧ください。
【DATA】
・日程:11月4日(土曜日)~26日(日曜日)
・場所:用作公園(豊後大野市朝地町上尾塚)
・問い合わせ:0974-72-1111(豊後大野市朝地支所)
・HPはこちら


きよかわ「彩・宝生寺の秋」(豊後大野市)
840年の歴史を持つロマン漂う「宝生寺(ホウショウジ)」で「彩sai」(色彩、食彩、音彩)を演出します。一日を通じて流れる静かなBGMと演奏の音彩の中で、ライトアップされた紅葉を楽しむことができます。 
【DATA】
・日程:11月11日(土)、12日(日)
・場所:宝生寺(豊後大野市清川町宇田枝1639)
・問い合わせ:0974-22-1001(豊後大野市商工観光課)
・HPはこちら


紅葉ウォーキング(大分市)
秋の風景を堪能するウォーキングを楽しみ、実りの秋を実感するイベントです。クイズやゲーム、県民の森特製「もりもり汁」もあります。参加には、電話かFAXで事前予約が必要です。
【DATA】
・日程:11月12日(日)
・場所:平成森林公園全国植樹祭記念広場
・問い合わせ:097-588-0656(大分県県民の森管理事務所)
・HPはこちら


高﨑山無料の日(大分市)
高崎山自然動物園を1日無料開放します。さわやかな秋空のもと、おサルさんたちと楽しい一日を過ごしませんか。たかもんガールズ「PEAKL(ピークル)」による歌とダンスのステージやクイズ大会、高崎山キャラクター「たかもん」との尻相撲大会、家族全員で楽しめる多彩なイベントを予定しています。
【DATA】
・日程:11月18日(土)
・場所:大分市高崎山自然動物園
・問い合わせ:097-532-5010(高崎山自然動物園)
・HPはこちら


いいちこ日田蒸留所 紅葉祭(日田市)
いいちこ日田蒸留所の敷地内に赤やオレンジに染まった広葉樹を眺めるなどして、深まる日田の秋をご堪能いただけるほか、通常では公開されていない焼酎蔵の中を、蔵人による大麦の醗酵工程の説明とともに巡ることのできる、もろみの香り広がるレア体験「蔵人による焼酎蔵見学ツアー」は、毎年大人気の催しとして多くの辛党のお客様で賑わいます!
また、心休まる癒しの音色をお楽しみいただける「原酒の杜の音楽会」や、地元特産のグルメを集めた食の広場などが毎年予定されており、赤く深まる秋に“酔いしれる”蒸留所の祭典となっています。
【DATA】
・日程:11月19日(日)
・場所:いいちこ日田蒸留所(日田市西有田810-1)
・問い合わせ:0973-25-5600(三和酒類株式会社 いいちこ日田蒸留所)
・HPはこちら


白馬渓もみじまつり(臼杵市)
趣の違う8つの石橋を渡りながら渓谷を20分ほどかけて登っていきます。登るにつれて色づきが変わるのを楽しめます。また、地域の婦人部による甘酒の配布なども行われ、神楽や太鼓の演奏を聞きながら紅葉を楽しめます。
【DATA】
・日程:11月23日(木・祝)
・場所:臼杵市馬代白馬渓
・問い合わせ:0972-64-7130(臼杵市観光情報協会)
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国宝 富貴寺 紅葉ライトアップコンサート(豊後高田市)
国宝 富貴寺にて、ライトアップコンサートを開催します。富貴寺は、現存する九州最古の木造建築物で、国宝に指定されている古刹です。大堂は、宇治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂の一つです。幻想的に照らされた雰囲気の中、美しい音色をお楽しみください。
【DATA】
・日程:12月1日(金)18:30~19:40
・場所:国宝 富貴寺(豊後高田市田染蕗2395)
・料金:拝観料500円(椅子席、立ち見とも)
・ゲスト:中嶋將晴(ホルン&テノール)&風見鶏サロンオーケストラ、橘隆司(ギター)、
 播磨奈弥(ピアノ)、五十川かつゆき(ベース)
・問い合わせ:078-922-7828(日本地域活性化プロジェクト)
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