東西風景版画の出会い ターナーから浮世絵、近代版画までの珠玉

  • エリア: 大分市
  • ジャンル: 芸術・文化・街並
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  • ウィリアム・ターナー 《『研鑽の書』:バーゼル》 1807年

    ウィリアム・ターナー 《『研鑽の書』:バーゼル》 1807年

  • 葛飾北斎 《冨嶽三十六景 五百らかん寺さゞゐどう》 1831-1834年

    葛飾北斎 《冨嶽三十六景 五百らかん寺さゞゐどう》 1831-1834年

開催期間 2017年2月10日(金)~3月5日(日)
開催地 大分県立美術館 3階 展示室B
問い合わせ 大分県立美術館
097-533-4500
料金 一般 300円/大学生・高校生 200円/
中学生以下無料
営業時間 10:00~19:00
(※金・土は20:00まで)
ホームページ (展覧会)
http://www.opam.jp/exhibitions/detail/179
(ギャラリー・トーク)
http://www.opam.jp/events/detail/299
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紹介文

本展は、当館が所蔵する銅版画による風景表現の多様性と技術の進歩を示した19世紀イギリスの風景画家ウィリアム・ターナーの『研鑽の書』全99点を一堂に展示するとともに、葛飾北斎、歌川広重の浮世絵から、橋口五葉、川瀬巴水らの近代版画へと至るわが国における風景版画の展開を紹介しています。東西の出会いを通して花開いた版画芸術の奥深い魅力をお楽しみください。

○ギャラリー・トーク
 2月11日(土)、25日(土)  13:30~14:30/3月3日(金) 18:30~19:30
 (申込不要当日参加可 ※要展覧会観覧券)

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