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2016年9月28日

大自然をアクティブに楽しむ ☆★☆自然にふれる旅☆★☆

山と海に囲まれたおんせん県おおいたでは、オルレイベントや自然観察会、アクティブツアーなど自然にまつわるイベントがいっぱい!
自然の中で思いっきり身体を動かせば、身体も心もリフレッシュすること間違いなし♪
お気に入りの自然体験イベントを見つけてください。

JR九州ウォーキング

「JR九州ウォーキング」とは、九州各県で毎年春と秋に実施されている恒例のイベントで、毎回多くの方々が参加しています。今回、大分県では以下の10コースが設定されています。事前申込みは不要、参加費は無料です。各コースとも、その土地土地の魅力が詰まった内容で、嬉しいプレゼント特典などもあります。ぜひ、ご参加ください。詳細は、こちらをご覧ください。

【コース一覧】
10/8(土)中津駅~中津の歴史・文化・食を訪ねる城下町ウォーク
10/15(土)別府大学駅~湯けむり展望台からの絶景と農業祭を楽しもう<ロング9・ショート4kmコース>
10/15(土)杵築駅~城下町きつき観月祭ウォーキング~
10/23(日)津久見駅~祝!津久見駅100周年 潮風薫る秋の津久見ウォーク~
10/30(日)浅海井駅~開業100年浅海井駅から始まる幸運浦路ウォーク~
11/12(土)中判田駅~大野川合戦まつりと戸次の町並をたずねて~
11/13(日)上臼杵駅~おもてなしいっぱい!うすき満喫ウォーク~
11/19(土)豊後竹田駅~竹楽(ちくらく)の裏側を歩く!竹田城下町探策ウォーク~

九州オルレ

オルレとは韓国済州島から始まったもので、済州の言葉で「通りから家に通じる狭い路地」という意味を持っています。九州オルレはその姉妹版です。おんせん県おおいたでは、「九重・やまなみ」「別府」「奥豊後」「奥豊後2」の4つのコースがあります。コースには、「カンセ」と呼ばれる馬のオブジェや赤と青のリボン、矢印の看板を設置しています。これらの目印に沿って個人が思い思いに歩きます。

■九重・やまなみコース
九重“夢”大吊橋からタデ原湿原のある長者原を結ぶ、主に「阿蘇くじゅう国立公園」内を歩くコースで、四季折々の姿を見せ、五感を刺激してくれます。スタート地点、フィニッシュ地点共に多くの温泉・宿泊施設があり疲れを癒してくれるのも魅力の一つです。
■別府コース
標高600mに位置し、湖周2kmの緑に囲まれた「志高湖」をスタート・フィニッシュ地点とする周遊コースです。途中は、東山地区の山々の尾根からの絶景を眺めながら、参道をたどり、「由布川峡谷」の源流のせせらぎを感じながら、花しょうぶで有名な「神楽女湖」を通り、最後は、阿蘇くじゅう国立公園の代表的な景勝地のひとつである「志高湖」に戻るコースです。
■奥豊後コース
竹田市と豊後大野市にまたがる人気の高いコースです。自然と歴史の調和した約12kmの道のりを、春は桜、秋には紅葉が楽しめ、自分のペースでゆっくりと歩けます。

 

別府コース
別府市の志高湖『志高レストハウス』を起点とし、由布岳と鶴見岳が見える展望所や愛宕神社などをめぐり別府の自然を満喫する、約11km(所要時間4~5時間)の道のりとなっています。アスファルトではなく、山登りでもなく、山の中の緩やかな小道を歩く感じです。目印を見つけながらコースを進んでいくので、女性だけのグループや、個人旅行でも安心です。
【問合せ】
別府市観光課 TEL:0977-21-1128 (土日祝は除く)












 

奥豊後コース<豊後大野市~竹田市>
「奥豊後コース」は、豊後大野市の朝地駅を起点とし、美しい農村風景を眺めながら、用作公園や普光寺、竹田市の岡城阯などを巡り、豊後竹田駅へと至る自然と歴史の調和した約12km(所要時間5~6時間)の道のりとなっています。
※岡城阯の入場料は300円です。(団体20名以上200円)
【問合せ】
NPO法人竹田市観光ツーリズム協会 TEL:0974-63-0585
豊後大野市観光協会 朝地案内所   TEL:0974-72-0510





 

九重・やまなみコース<九重>
「九重・やまなみコース」は、九重町の*九重"夢"大吊橋の駐車場を起点に『阿蘇くじゅう国立公園』内を歩くコース。筌の口温泉を通り、渓谷沿いの道や飯田高原を巡り、馬道や牧草地を歩いてタデ湿原のある長者原へと至る約12km(所要時間4~5時間)の道のりとなっています。
※九重町の九重"夢"大吊橋は通りません。利用する場合は別途入場料が500円となります。
(団体割引30名以上10%引き)片道でも往復でも同じ料金です。
【問合せ】大分県九重町商工観光・自然環境課内 TEL:0973-76-3150(土日祝は除く)

タデ原の自然観察会

九重町飯田高原にある、長者原ビジターセンターでは、タデ原湿原を中心にくじゅうの自然に親しむ植物や
生きものを観察する「観察会」を定期開催しています。
【DATA】
・開催日
 1~2月(第244日曜、祝日)
 3~11月 ※8月を除く(毎週日曜、祝日)
 8月(毎週土曜・日曜、祝日)
 1~2月(第1・3日曜、祝日)
・時間:午前10時~12時(約2時間)
・予約:団体のみ必要
・参加費:無料
・問合せ:0973-79-2154(長者原ビジターセンター)

 

長者原ビジターセンター

阿蘇くじゅう国立公園くじゅう山の登山口に位置する「長者原ビジターセンター」は、くじゅうの歴史や自然の様子を展示をしている施設です。
館内では、くじゅう山群を中心とする地形地質、動植物の資料展示、ビデオ「九重の四季」上映を行っています。
また、登山や観光情報に関するパンフレットも用意しています。同施設を起点に木道が整備されており、ラムサール条約(特に水鳥の生息地として
国際的に重要な湿地に関する条約)にも登録されている「タデ原湿原」を散策することができます。
長者原ビジターセンターHP

 

九重ふるさと自然学校

九重ふるさと自然学校は、ラムサール条約に登録されたタデ原・坊ガツル、くじゅう山系などの自然の保護・保全活動や
休耕田・棚田再生、生きものと共生した米づくり、里山保全を目指した炭焼きなどの里地里山の保護、保全活動に取り組んでいます。

キャンプやバードウォッチングなど、季節に応じて九重の自然と触れ合う体験型プログラムがたくさんあります。
大人向け、こども向け、学生向け、興味がある方ならどなたでも!
お気に入りのプログラムを見つけてください。


【DATA】
九重ふるさと自然学校
・住所:玖珠郡九重町大字田野1624-34(事務所)
・TEL:0973-73-0001
・HPはこちら

「猪の瀬戸湿原」阿蘇くじゅう国立公園

やまなみハイウェイを別府から湯布院へ向かう途中、城島高原パークを少し過ぎると道は大きくカーブして空の開けた草原があります。
そこが猪の瀬戸湿原で、野焼きの終わったあとは黒々としていますが、やがて春の訪れとともに一面、緑のじゅうたんに敷き詰められ、春はピンクのサクラソウ、夏は黄色のハンカイソウ、秋は純白のアケボノソウから青いリンドウ、そして紫色のヤマラッキョウと次々と可憐な花が咲き誇ります。
NPO法人猪の瀬戸湿原保全の会と(株)城島高原オペレーションズでは、猪の瀬戸の自然を皆様に満喫していただけるよう整備をすすめ、自然保護活動、観察会を実施しております。

猪の瀬戸の風 自然観察会
別府市にある「猪の瀬戸湿原」で自然観察会が開催されています。
日頃のあわただしさから解放されて、休日のひととき、猪の瀬戸湿原できれいな空気をいっぱい吸ってリフレッシュしてみませんか。
お友達を誘って、家族で、一人でも小学生以上であれば、どなたでもご参加できます。
一般の方が気軽に参加できる自然観察会です。自然に興味のある方、また何かボランティア活動を始めたいという方、ぜひご参加ください。
【DATA】
・場所:別府市東山猪の瀬戸湿原
・日程
 第1回:4月24日(日) サクラソウに会う ~終了しました~
 第2回:5月22日(日) フタリシズカとフタリシズカを探す
 第3回:6月26日(日) ノハナショウブ・カキランを愛でる
 第4回:7月24日(日) オオキツネノカミソリの大群落に出会う
 第5回:8月28日(日) オタカラコウとハンカイソウを観察する
 第6回:9月25日(日) アケボノソウ・シラヒゲソウを慈しむ
 第7回:10月23日(日) 食虫植物ミミカキグサを探す
 第8回:11月27日(日) 湿原の秋・紅葉と草もみじを楽しむ

☆詳細はこちらをご覧ください。

久住高原のウォーキングコース「フェアウォーク 久住高原の旅」(竹田市)

アクティブ初心者さん、より地域を知りたい方におすすめ!大分県の自慢のひとつ、久住の雄大な自然。
登山やドライブコースとしても人気のスポットですが、ウォーキングもおすすめです。
しかも、地元を知りつくすガイドさんが一緒なので、日頃アクティブティではない方も安心して自然を満喫できますね。
ガイドさんのアテンドで普段入ることのできない敷地や場所を特別に歩くことができる、特別な時間が待っています。
高原の大自然に吹く風を感じ、心も体もリフレッシュしてみませんか?
【DATA】
・午前9:30に久住ガンジー牧場店舗内に集合(要予約)
・所要時間:2~3時間(コースにより異なる)
・料金:大人2,000円(高校生以上)/小人1,000円(中学生以上)税込
 ※2名より催行します。
・お申し込み:竹田市観光ツーリズム協会 0974-63-0585 (前日17:00迄に要予約)8:30~17:00(年末年始を除く)

エコツーリズム「くじゅうネイチャーガイドクラブ」(九重町)

くじゅう地域の豊かな自然。その大切な自然を守り、保全活動を行いながら、地域住民と来訪者が自然・文化・歴史の理解を共有する活動を推進しているガイドさんたちがいらっしゃいます。
男池周辺を散策する「森のセラピー」や、長者原周辺の「高原セラピー」など2時間~6時間のセラピー~トレッキング・登山まで様々なコースがあります。ガイドさんと一緒なら体力に自信のない方や、初心者さんも安心です。
自分にあったコースを見つけて、自然に触れる休日はいかがですか?
【問合せ】くじゅうネイチャーガイドクラブ事務局 TEL:0973-78-8682
HPはこちらをご覧ください。

オラショ巡礼の道<国東半島 国東市~杵築市~日出町>

日本発、九州・大分発の「オラショ巡礼の道」は、日本人で初めて聖地・エルサレムに行き、ローマで司祭となった福者「ペトロ・カスイ岐部」の出身地である
国東市岐部をスタートし、城下町・杵築に佇む杵築カトリック教会を経て、日出町の「大分トラピスト修道院」までの111km(いい祈り)の道を歩くコースとなっています。
6区間にコース設定されており、巡礼のコースを各自で、自由に歩きます。私有地や地元の道が多いのでマナーを守り、「ウォーキングの心得」をご一読の上、歩きましょう。
※詳しくは、オラショ巡礼の道公式HPをご覧ください。

国東半島峯道ロングトレイル(国東市・豊後高田市)

六郷満山で知られる国東半島。
歴史ある修行の道、峯入行のコースをベースにトレッキング、登山道を歩くトレイルコースがあります。
コースのいたるところで石造の文化に触れたり、「み仏の里」を感じたりと、
特別な空気、自然に触れることができるのでは?!
国東半島峯道トレイルクラブHPはこちらをご覧ください。

高原と森のセラピーハイキング(九重町)

ネイチャーガイドと共にゆったりと散策しながら五感をフルチャージ!
初めての山歩きでも大丈夫。初心者コースで川のせせらぎや鳥のさえずりに耳を傾けながら歩こう。
ラムサール条約に登録されたタデ原湿原の木道から指山に向けて片道約1時間半のセラピーハイキングが楽しめます。
【問合せ】
九重町商工観光・自然環境課
TEL:0973-76-3150(土・日曜、祝日除く)

イモリ谷フットパス

宇佐市院内にある「イモリ谷」。イモリ谷という不思議な地名は、土地の形状に由来し、「イモリ」を漢字で書くと「井」を「守る」と書く、綺麗な環境を守りたいという願いを込めて名づけられました。
フットパスとは、フット=歩く、パス=小径の意味。森林や田園地帯、古い街並みなど、地域に昔からある「ありのままの」風景を楽しみながら歩くこととされます。
【問合せ】
合同会社マイネライゼ~私の旅~
宇佐市安心院町松本1791
TEL:0978-48-2522(予約は原則3日前まで)

湖でアクティビティ体験!(中津市)

山々に囲まれた耶馬溪で、全国で唯一の公営水上スキー場があります。
「耶馬溪ダム湖」は、波も少なく調香なコンディションなので、初心者でも楽しみながらチャレンジできます。水上スキーやウェイクボード、湖面遊覧、バナナボートなどが楽しめます。
【DATA】
・場所:耶馬溪アクアパーク
・住所:中津市耶馬溪町大字山移2704
・TEL:0979-54-3000
・定休日:水曜
 ※事前の予約が必要です。

藤河内渓谷キャニオニング(佐伯市)

豊富な海の幸や歴史情緒あふれる佐伯市内から里山へと車を進めると、そこには手つかずの自然が残っています。
夏の冷たい沢水やどこか懐かしい景色に、優しく穏やかな気持ちになります。
そんな秘境地の自然の中にある「藤河内渓谷」でダイナミックにキャニオニング体験が出来ます。
天然のウォータースライダーを下り、川の流れと一体になって滝つぼに飛び込んだり。
帰り道では、温泉や地元の食材を堪能し、ととろの森で癒されよう♪
【問合せ】
佐伯市観光協会 TEL:0972-23-1101
※事前の予約が必要です。

夢を叶える!イルカと泳ごう(津久見市)

うみたま体験パーク「つくみイルカ島」で、イルカと一緒に泳ぎたい!という夢を叶えられます。
イルカとふれあい、一緒に楽しく泳げるプラン!
必ず、水着とタオルをご持参ください♪(ウェットスーツの下に水着を着用)
※ウェットスーツ、マリンシューズをお持ちでない方はレンタルあり。お持ちの方はご持参ください。
【問合せ】
うみたま体験パーク「つくみイルカ島」
TEL:0972-85-3020
※要事前予約

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