祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク 大分エリア周遊モデルコース紹介

■この記事は2019年11月の情報です。
■この記事は2019年11月の情報です。

大分県と宮崎県にまたがる祖母・傾・大崩山系のエリアは、急峻な岩峰や数々の渓谷など独特の景観美と原生的な自然を併せ持ち、希少動植物の宝庫としても知られています。
2017年6月には祖母・傾・大崩ユネスコエコパークとして認定され、自然と人間社会の共生を目的とした活動を進めています。

大分エリア 周遊(竹田市・豊後大野市) 日帰り コース の例 (所要時間約5時間)

JR朝地駅から出発

↓(車 10分)

【普光寺 】 (豊後大野市朝地)

普光寺の境内に彫られた磨崖仏は、高さが8mとも11mともいわれ、国東半島の熊野磨崖仏とともに日本最大級の磨崖仏です。豊後大野の多くの磨崖仏が約9万年前の阿蘇火山の4回目の火砕流に彫られているのに対し、この磨崖仏は約12万年前の3回目の火砕流に彫られています。

↓(車 25分)

【俚楽の郷 伝承体験館 】 (豊後大野市緒方)
http://okubungo.com/index.html

米どころとして栄えてきた豊後大野市緒方町には、農家の暮らしの中から生まれ、育まれてきた数多くの伝統芸能や生活文化が今も息づいています。伝承館の建物は緒方の銘酒「日本晴」の酒造を再利用した白壁のおおきな蔵造りです。先人たちが守り、育み、受け継いできた「故郷の心」を今に伝えています。

↓(※隣接)

【ベジカフェミズ 】 (豊後大野市緒方)
http://okubungo.com/cafe/index.html

野菜ソムリエが、祖母傾の山々が育んだ野菜をふんだんに使ったランチを提供します。

↓(車 15分)

【原尻の滝】 (豊後大野市緒方 )

大野川の支流、緒方川に係る滝で、幅は約120m、高さは約20mあります。およそ9万年前、阿蘇火山の4回目の巨大噴火による火砕流が冷えてかたまった溶結凝灰岩が崩落してできました。滝の上流にある二宮社では、毎年の川越しまつりの際に神輿が鳥居をくぐります。

↓(車 10分)

【岡城跡 】 (竹田市)

神原渓谷から流れ出た水の恵みを利用した天然の要塞。1594年に豊臣秀吉の命でこの地にはいった岡藩初代藩主中川秀成(なかがわひでしげ)が石垣づくりのお城にしました。駐車場から、険しい城道を登り、城内の役所・家老屋敷跡を横目に本丸・二の丸・三の丸まで最短で往復30分。本丸からは祖母山~くじゅう連山~阿蘇山が一望できます。二の丸には高等小学校時代に親しんだ「荒城の月」の作曲者瀧廉太郎像(朝倉文夫作)があります。

↓(車 10分)

終着:【JR 豊後竹田 駅】

大分 エリア 周遊(佐伯市・竹田市・豊後大野市) 1泊 2日 コース

JR三重町駅 出発

↓(車 25分)

【道の駅うめ】(佐伯市宇目)

北川ダム湖に架かる唄げんか大橋の袂にあります。ユネスコエコパークの周遊拠点施設として情報発信コーナーを2019年10月にオープン予定。北川ダム湖や唄げんか大橋を眺めながらの食事処や、カフェ、売店もあります。

↓(車 30分)

【藤河内渓谷 】 (佐伯市宇目 )

鷹鳥屋山(標高639m)の山頂部に残された県指定天然記念物の自然林。鷹鳥屋神社の境内林と国有林の一部が含まれています。樹齢100年を超える天然林が、神社と一体となった風致景観と荘厳なたたずまいを形成しています。

↓(車 35分)

【ロッジきよかわ(宿泊)】(豊後大野市清川)
http://sato-no-tabi.jp/lodge-kiyokawa/

日本百名山の祖母山を水源とした奥岳川のほとりにある宿泊施設です。エメラルドグリーンの清流沿いにあり、川遊びやバーベキューを楽しむことができます。キノコのようなツリー型ハウスが人気です。

↓(車 15分)

【原尻の滝】 (豊後大野市緒方)

大野川の支流、緒方川に係る滝で、幅は約120m、高さは約20mあります。およそ9万年前、阿蘇火山の4回目の巨大噴火による火砕流が冷えてかたまった溶結凝灰岩が崩落してできました。滝の上流にある二宮社では、毎年の川越しまつりの際に神輿が鳥居をくぐります。

↓(車 35分)

【神原トレッキング(登山口 】 (竹田市神原)

北麓から祖母山に登る際に利用する登山口。山頂までの間、アケボノツツジやウバダケニンジンといった稀少な植物が観察できます。登山道だけでなく、いくつかのトレッキングコースも有り、地元ガイド企画によるツアーなども実施しています。

↓(車 35分)

【岡城跡 】 (竹田市)

神原渓谷から流れ出た水の恵みを利用した天然の要塞。1594年に豊臣秀吉の命でこの地にはいった岡藩初代藩主中川秀成(なかがわひでしげ)が石垣づくりのお城にしました。駐車場から、険しい城道を登り、城内の役所・家老屋敷跡を横目に本丸・二の丸・三の丸まで最短で往復30分。本丸からは祖母山~くじゅう連山~阿蘇山が一望できます。二の丸には高等小学校時代に親しんだ「荒城の月」の作曲者瀧廉太郎像(朝倉文夫作)があります。

↓(車 10分)

終着 【JR 豊後竹田駅】

■この記事は2019年11月の情報です。