温泉 Hot spring

大分市

  • 塚野(つかの)鉱泉共同浴場

    大分市の南西部、緑豊かな山々から注がれる園田川沿いに、昔ながらの湯治場情緒を残す市内唯一の鉱泉があります。塚野鉱泉の泉質は含二酸化炭素・ナトリウム・炭酸水素塩泉で、飲用・浴用ともに利用され、特に飲用では高濃度の炭酸水素イオンと二酸化炭素の成分が、胃腸病、慢性便秘に効能があるといわれています。湯治客は主に福岡、広島、山口からが多く、遠く韓国からもその効能を求めて来訪しています。保養期間は一週間前後が多いようです。山間の静かな湯治場で心と体をゆっくり静養してみませんか。

    ホームページはこちら
  • 大深度地熱温泉

    丹生温泉の周辺には岡遺跡や丹生遺跡など文化的資源が残り、大分市郊外の自然豊かで静かな環境に位置した市営温泉施設です。浴室内は、男女別の内湯、露天風呂と共同休憩所があり、浴室内にはボディーソープ、リンスインシャンプーは備え付けてありますので、タオル一枚お持ちいただければ手軽にご入浴いただけます。(髭剃り、タオル等をご所望の方へは館内でも販売しています。)天然の炭酸水素イオン泉でスベスベのお肌を体験してみませんか。

    ホームページはこちら

別府市

  • 別府八湯(べっぷはっとう)

    別府の温泉は、通称「別府八湯(べっぷはっとう)」と呼ばれる八箇所の温泉郷を中心に湧き出しています。 別府八湯は、別府(べっぷ)・鉄輪(かんなわ)・観海寺(かんかいじ)・明礬(みょうばん)・亀川(かめがわ)・柴石(しばせき)・堀田(ほりた)・浜脇(はまわき)と呼ばれる温泉郷で構成されています。それぞれの温泉郷は特徴が異なっており、町なかから自然の中にある温泉地まで多様な楽しみ方が可能になります。

    ホームページはこちら
  • 市営 別府海浜砂湯

    「別府海浜砂湯」は別府国際観光港の隣で、緑に囲まれた上人ヶ浜公園の一角にあります。上人ヶ浜は古い文献によると、建治2年に時宗の開祖と言われる一遍上人が「九州にくるや、初めてこの地に上陸したとの伝説があり、これ、上人ヶ浜の名ある所以なり」とその地名の由来が記されているところです。別府市がここに海浜砂湯を始めたのは昭和61年からで、1度に約10名が入浴できグループの方もいっしょに砂湯を楽しむことができます。温泉熱で暖められた砂の中に全身をスッポリ包み込み、心も体もリフレッシュできます。

    ホームページはこちら
  • 市営 鉄輪むし湯

    鉄輪(かんなわ)温泉の象徴とも言えるむし湯は、鎌倉時代の1276年に時宗の開祖・一遍上人によって開かれたと言われており、受付の横には一遍上人の木像が安置されています。ユニークで独特な入浴方法は、1m四方の木戸を開けて中に入ると約8畳ほどの石室があり、温泉の噴気で熱せられた床の上には石菖(せきしょう)という清流沿いに群生する薬草が敷きつめられていて、その上に人が横たわります。石菖はすばらしい香りで、「豊後鉄輪、むし湯の帰り、肌に石菖の香が残る」と詩人の野口雨情が詠じているほどです。滴るくらいに汗をかいた後は、良質の温泉にゆっくり浸かって、身も心もリラックスすることができます。近くには、全国でも珍らしい「足蒸し」(無料)も設置されています。

    ホームページはこちら
  • 市営 熱の湯

    別府八湯の中でも、おびただしい湯けむりが立ちのぼり、最も温泉場らしく感じられるのが鉄輪(かんなわ)温泉です。歴史は古く、伝説によると“くべり湯(くすぶる湯)”といわれた荒地獄を、布教に訪れた一遍上人が大蔵経を一字一石に書写して大地獄に投げ込み、八町四面の鉄輪大温泉郷をつくったと言われています。その鉄輪温泉郷の中に「熱の湯」があります。古くは怒湯・兎狩の湯とも呼ばれた浴場です。これは現在の字名であるウカリユの名残と思われます。建物の周辺には飲泉場であった泉源跡や洗濯場跡が残っており、レトロな風情を残すその入浴料はなんと無料。今なお市民や湯治客に親しまれています。

    ホームページはこちら
  • 市営 北浜温泉(テルマス)

    「北浜温泉(テルマス)」は、的ヶ浜公園沿いにある大型温泉施設です。テルマスとはラテン語で「浴場」を意味します。施設内は、ジャグジー・蒸し風呂・ミストサウナ・露天風呂・打たせ湯・桶シャワー等、浴槽の数はバラエティに富んでいます。中でも屋外健康浴は、水着着用で入浴するという、別府温泉でも珍しい施設です。東に別府湾・高崎山を眺望できるポイントにあるため、心身ともにリラックスできます。お正月には初日の出を見ることができる別府の新しいビュースポットとなっています。

    ホームページはこちら
  • 市営 竹瓦温泉

    建造された明治12年より改築を重ね、明治35年に木造瓦葺の共同温泉が完成しました。当初は竹屋根葺きの浴場であり、これが瓦葺きに改修されたため、「竹瓦温泉」と名称がつきました。今や、別府温泉のシンボル的な浴場になり、造りも豪華な唐破風造の木造建築で、毎年入浴者と共に見物者も多く、特に若い女性や外国の観光客の方々に喜ばれています。普通浴場と名物の砂湯があり、砂湯に仰向けに寝ると、砂掛けさんが温泉で暖められた砂を上手にお腹から足、肩と掛けてくれて、その心地よさは一度は体験の価値ありです。

    ホームページはこちら
  • 駅前高等温泉

    別府駅前通りに面した「駅前高等温泉」は、大正洋館風の外観が印象的な温泉施設です。2階の大広間には休憩室を設けており、予約すれば安価で宿泊ができます。温泉は、半円形の湯船に無色透明の湯がかけ流しになっている“あつ湯”と、市営・町営の温泉施設で初めての檜風呂 “ぬる湯”の2種類。観光の合間に立ち寄れる、利便性の高い温泉です。

    ホームページはこちら
  • 市営 湯都ピア浜脇

    「湯都ピア浜脇」は、ヨーロッパの温泉をモデルとしたクアハウス的な温泉です。豊富な温泉を活用して健康管理を目的とした多目的温泉保養館で、平成3年にオープンしました。温泉医学や運動生理学等に基づき、利用者の体力と健康状態に応じた入浴と運動を実践する健康増進施設です。施設内には「バーデ・ゾーン」(浴室)が8つあり、その種類はかぶり湯、気泡浴、全身浴、圧注浴、うたせ湯、運動浴、寝湯、サウナです。浴室の外には歩行浴もあります。また、入浴の途中で休憩のできる「和室休憩室」もあり、のんびりと楽しむことができる他、大きなトレーニングルームもあります。

    ホームページはこちら
  • 市営 浜田温泉

    古くは浜田鉱泉・内竈(うちかまど)の湯とも言われ、明治中期、亀川海岸砂丘上にできた浴場で、当時の文献によると、温泉の発見は明治30年ごろとされます。昭和10年に建設された温泉は、1階が温泉、2階が公民館として長年利用されていましたが、平成14年4月、それまであった温泉の前に鉄筋コンクリート和風造平屋建の温泉施設として新たにオープンしました。従来の市営温泉に比べ、高齢者等が利用しやすいよう配慮した設計になっており、車椅子での出入りができるよう通路は広く、段差もありません。浴槽や脱衣場も手すりを設置する等工夫がされています。なお、向かい側に建つ浜田温泉資料館は旧浜田温泉を復元したもので、国の登録有形文化財に認定されています。

    ホームページはこちら
  • 市営 海門寺温泉

    古くは“海門寺公園温泉”とも呼ばれていた「海門寺温泉」は、昭和11年に市営温泉になった歴史ある温泉です。平成22年2月に施設全体をバリアフリーとした作りに改装してリニューアルオープンし、隣接する“海門寺公園”と調和した昭和の風情を感じられる外観です。浴場は、温度の異なる“あつ湯”と“ぬる湯”の2種類の浴槽が設置され、熱い温泉に慣れていない観光客の方も入浴しやすく、別府温泉の魅力を身近に感じられる施設です。

    ホームページはこちら
  • 市営 不老泉

    明治に入ったころからその浴場があったといわれています。別府駅や中心市街地に近く市民の方だけでなく観光客の皆様にも多く利用されてきました。観光客の増加に伴い明治、大正時代に改築を行い、昭和32年には大浴場をはじめ、家族室やホールを備えた鉄筋コンクリート3階建ての建物に改築されました。平成26年8月にリニューアルオープンした施設は、歴史ある温泉にふさわしい風格ある魅力的な意匠を取り入れています。多くの人に気持ちよく利用していただくために、視覚障害者対応エレベーター、多目的トイレを備え、エントランスへのスロープの設置などバリアフリーデザインを多く取り入れています。市営温泉の中でもっとも広い浴槽を確保し、好みに合わせて入浴できるよう「あつ湯」と「ぬる湯」を設けています。また、2階には集会室はフローリング仕様となっており、様々な用途にご利用いただけます。

    ホームページはこちら
  • 市営 田の湯温泉

    浴場の創設は江戸時代と伝えられ、上の田の湯、川の湯、野田ノ湯とも呼ばれており村人に親しまれた温泉として伝えられています。また当時の温泉周辺は田んぼばかりで畦みちを通ってかなり遠くからでも1日の疲れを癒すためにたくさんの人々が訪れ、「畦なしの湯」とも呼ばれていました。その後、田の湯温泉と呼ばれるようになり、「そのかみは田んぼの中にありしといふ田の湯の名まへよろしかりけり(中略)派手ならぬ田の湯の付近親しきよ温泉の場気分は此所にただよう」 と詠じられていることからも田の湯温泉の素朴さがうかがえます。

    ホームページはこちら
  • 市営 別府市コミュニティーセンター(芝居の湯)

    吹き抜けのゆったりした浴槽から外の庭園を眺めることの出来る市営温泉です。天井部分を高くして、1・2階吹き抜けの空間を確保し、ゆったりとした浴槽の中から外の美しい庭園を楽しむことができます。うたせ湯も併設しています。芝居の湯は「別府市コミュニティーセンター」内にあります。市民や観光客が自由に集い、交流を深めることのできる新しいタイプの多目的公民館として平成7年オープンしました。江戸文化の雰囲気漂う木造建築の多目的ホールとなっており、電動式回り舞台や観客席は取り外し可能な枡席が設けられた、近世の伝統的「芝居小屋」の様式となっていて、芝居や舞踊など日本の伝統的芸能はもちろん、講演会・シンポジウムなどにも広く利用されています。敷地内には相撲合宿・練習場も併設されています。

    ホームページはこちら
  • 市営 亀陽泉

    中世に災害のため埋没してしまった温泉場が明治時代に再発見されたのが亀陽泉で、当時は「新湯」と呼ばれていました。大正期には亀川随一の設備を誇る2階建ての温泉場で、1階に瀧湯、砂湯、泉浴を設け、2階は休憩室兼料亭がありました。昭和初期の改築では壮大な浴室を建設したので「千人風呂」と呼ばれました。昭和40年に建設された亀陽泉は1階が浴場、2階は地元自治会が管理する集会場でした。 平成28年7月にリニューアルオープンした建物はホスピタリティ(おもてなしの心)に溢れる温泉として、様々な方に気持ちよく訪れていただけるような施設を目指して建設されました。「あつ湯」と「ぬる湯」を設けているので、好みに合わせて入浴できます。また、多目的トイレや、車イスご利用の方も入浴しやすい設備を備え、高齢者や障がいのある方にも使いやすい温泉となっています。多目的ホールもあり、様々な用途に対応できます。随所に見られる亀の甲羅をモチーフにしたデザインにもご注目ください。

    ホームページはこちら
  • 市営 堀田温泉

    「堀田温泉」は古くから湯布院、大宰府へ通じる交通の要衝で江戸時代以降、温泉場として栄えた歴史があります。平成15年4月にオープンした現在の堀田温泉も、別府の西の玄関口に位置しています。採光のよい開放的な内湯に加え、植栽や岩組をした季節感のある露天風呂も楽しめます。趣の異なる浴槽は、1週間ごとに男女を入れ替えます。入浴後には別府湾を望める眺めのよい休憩室もあります。また、市営温泉では初めての試みとなるオストメイト対応トイレを設置するなど、高齢者や身障者の方にも利用しやすいよう配慮した設計になっています。

    ホームページはこちら
  • 市営 浜脇温泉

    鉄輪(かんなわ)と同じく別府温泉発祥の地と呼ばれる「浜脇温泉」。浜から温泉が湧き出る様子から、“浜わき(脇)”の地名が生まれたと伝えられます。昭和初期に浜脇東と西温泉が合併し、鉄筋コンクリート造で建設。創業当初から多くの利用者でにぎわい、現在も親しまれている温泉です。市営温泉の中では珍しく、午前6時30分から翌日の午前1時まで営業しています。地域住民の生活に密着した営業時間と、入浴料が100円とリーズナブルなことが長年愛される秘訣と言えます。

    ホームページはこちら
  • 市営 柴石温泉

    江戸時代に柴の化石が見つかり「柴石」と呼ばれるようになりました。895年に醍醐天皇が、1044年には後冷泉天皇が病気治療のためご湯治されたと伝えられています。自然景観に恵まれた温泉地として、鉄輪・明礬とともに国民保養温泉地、国民保健温泉地に指定されており、近くには森林遊歩道があります。温度の違う2つの温泉や露天風呂・蒸し湯があり、家族連れの方には家族湯も併設されています。森林遊歩道を楽しんだ後、ゆっくり温泉につかって自然を満喫するというのはいかがでしょうか?

    ホームページはこちら

中津市

  • 八面山金色温泉

    県北のシンボル“八面山”の麓に佇む落ち着いた雰囲気の温泉施設。緑豊かな山の斜面に位置しているので、木々のざわめきや鳥のさえずりが自然と耳に入ってきて、心地よい気分になります。内湯のほかに、寝湯や打たせ湯、洞窟風呂など趣向を凝らした露天風呂が男女合わせて9つあるので、存分に湯めぐりが楽しめます。
    【泉質】アルカリ性単純温泉

    ホームページはこちら
  • やすらぎの郷 やまくに

    英彦山や奥耶馬渓の山々を望む自然に囲まれた場所に位置する「やすらぎの郷やまくに」。かつては「守実(もりざね)温泉」として地域の人々に親しまれてきた温泉が、より多くの人が利用できるように改装され、今では宿泊可能な温泉複合施設となっています。
    自慢の温泉は、つるりとやわらかなお湯で、浸かればリュウマチや神経痛などに効果があると言われています。
    温泉でリフレッシュしたあとは、地元の素材をふんだんに使用した料理が好評のレストラン「わかば」でお食事を。
    (2021.3)

    ホームページはこちら
  • 深耶馬溪温泉 若山温泉

    渓流に手が届きそうな露天風呂(混浴)が自慢の温泉施設。湯はツルリとした感覚の単純温泉で、湯上りは爽快に。男女別の内湯もあります。

    ホームページはこちら
  • もみじの湯

    九州を代表する紅葉の景勝地として知られる深耶馬溪にあるのどかな温泉地です。秋の紅葉のみならず、四季を通じて美しい景色が広がり、一目八景にある展望台からは、周囲にある八つの山々を一望することが出来ます。温泉は肌がスベスベになる「美人の湯」として知られています。休憩室からは川の巨岩等眺めることが出来ます。泉質は単純温泉(弱アルカリ性低張性温泉)で無色透明のすべすべしたお湯です。露天はかけ流しで偶数日と奇数日で男女浴場が入れ替わります。

    ホームページはこちら

日田市

  • 山荘 天水

    天ケ瀬温泉街からちょっと山間へ入った合楽川沿いにある温泉宿。
    内湯や露天、家族風呂など全ての温泉が渓流に面しており、川のせせらぎを聞きながら入浴が楽しめます。
    立ち寄り利用が可能な男女露天風呂は、名瀑・桜滝を見下ろす高台にあり、勇壮に流れ落ちる滝を眺めることができます。

    ホームページはこちら
  • 琴ひら温泉 ゆめ山水

    奥日田の静かな渓流沿いに、川石を使って造られた風流な露天風呂。
    川のせせらぎと木々を渡る風が心地よく、源泉掛け流しのやわらかなお湯になごみます。
    美肌効果のある温泉で湯上がりの肌がしっとり。
    ゆったり広めの家族風呂が16もあり、こちらも人気です。
    【泉質】塩化物-炭酸水素塩泉

    ホームページはこちら

佐伯市

  • 藤河内湯~とぴあ

    藤河内渓谷から湧出する冷鉱泉を利用した温泉施設です。渓谷の景観を見ながら入浴することができます。また、キャンプ場もあり大自然の中で自然の生活にかえった本格的なキャンプができます。

    ホームページはこちら
  • かぶとむしの湯 鉱泉センター直川(なおかわ)

    ガラス越しに差し込む太陽の日差しを感じながら、手足をいっぱいに伸ばして鉱泉を満喫できます。女性風呂にはジェットバス、男性風呂には泡風呂があり、それぞれ高低温サウナがあります。お風呂を満喫した後はレストランや喫茶ラウンジで地元の味を楽しんでください。

    ホームページはこちら

臼杵市

  • 鷺来ヶ迫(ろくがさこ)温泉 源泉 俵屋旅館コト白鷺館

    江戸寛延3(1750)年に開湯したと伝えられる鷺来ヶ迫(ろくがさこ)温泉は、臼杵藩主への献上湯として利用されて以来、「著しい効能がある」と人々に愛され続けている名湯です。
    飲めば「胃腸の湯」、浸かれば「美人の湯」といわれ、自家源泉から自然湧出する茶褐色の湯が湯船に溢れています。入浴は、ぬる湯のヒノキ風呂(38℃)で体の芯まで温まり、その後、1~2分遠赤外線サウナで毛穴を広げてから源泉風呂(22℃)へ、さらに熱湯の石風呂(42℃)も好みで使用して下さい。
    この温冷交互浴を何度かくり返す方法がおすすめで、3~10日ほど滞在する湯治客が多く訪れます。飲泉湯治の場合、特に温泉水を飲む”ならし”の期間と食事時間が重要なポイントなので、余裕のある湯治計画を立てましょう。

    ホームページはこちら

竹田市

  • 長湯温泉

    全国的にも珍しい、炭酸泉で有名な長湯温泉。
    湯に浸かると、気泡がじんわりと肌にまとわりつき、血行を促進して身体も芯からポカポカになります。
    また飲泉もでき「飲んで効き、長湯して効く、心臓胃腸に血の薬」とも称され、湯治としても利用されています。

    ホームページはこちら
  • 里の駅 荻の里温泉

    阿蘇山の東側、大分県の南西部にあり、温泉入浴、宿泊、食事、グラウンドゴルフ、ゲートボールなどができる温泉施設です。
    露天風呂からだけでなく、室内温泉からも九重連山を眺めながら入浴できる温泉は、寝風呂・ジェット風呂・サウナ・打たせ湯・家族風呂など、様々なタイプの浴槽を備えています。眺望絶景の天然温泉で、日頃の疲れをゆっくり癒してください。
    レストラン宴会料理には、荻町の新鮮高原野菜をふんだんに使った料理が並びます。特にトマトを使ったソフトクリームやオムライスは大人気です。

    ホームページはこちら

豊後高田市

  • 夷谷(えびすだに)温泉

    夷耶馬と呼ばれる風光明媚なロケーションが楽しめる夷谷温泉は、規模は大きくないものの、のどかさと泉質良さで人気があります。
    褐色の湯は、健康にも良く、湯治として利用も多く見られます。
    休憩室では、大きくとられた窓から奇岩奇峰の連なる景勝地・耶馬溪に似ていることからその名が付いた夷耶馬の景観を楽しむことができます。
    (2020.5)

    ホームページはこちら
  • 健康交流センター 花いろ温泉

    のどかな山里に湧く6つの温泉「くにさき六郷温泉」は、炭酸水素塩泉・硫酸塩泉・塩化物泉の3種類からなる、塩類泉が市内すべてに集まる珍しい温泉郷です。
    その中の一つ『花いろ温泉』では、源泉かけ流し風呂(泉温30℃)と炭酸冷鉱泉風呂(泉温24℃)が楽しめます。
    24℃の方の温泉は飲泉も可能で、なんと硬度1500以上の超硬水!
    便秘解消による美容効果や痩せやすい体質への改善などといった効果もあるそうです。
    (2020.5)

    ホームページはこちら
  • 真玉温泉山翆荘

    肌触りやわらかな湯が特徴です。大浴場のほか露天やうたせ湯、泡風呂など多様な湯船が揃うのでゆっくりと長湯して旅の疲れをほぐしましょう。宿泊もでき、お土産も購入できます。泉質:炭酸水素塩泉 ※飲泉可
    (2020.5)

    ホームページはこちら
  • 仙人湯

    ログハウス風の外観に露天風呂、サウナも完備しており、豊かな自然に包まれた静かで心身ともにゆっくりできる温泉です。
    近くにはストーンサークルで有名な猪群山の登山口もあるので、トレッキング後にかいた汗を流す休憩場所としてもおすすめです。
    (2020.5)

    ホームページはこちら
  • 海門温泉

    湯船の中で褐色に光る半透明の湯は、大分県内でもトップクラスの塩分を含む温泉です。その成分の濃さゆえ、全国の温泉マニアからも絶賛されるほどで、知る人ぞ知る名湯です。
    泉質:塩化物泉
    (2020.4)

    ホームページはこちら

杵築市

  • 風の郷露天

    山香温泉 風の郷

    空気に触れる と徐々に褐色に変色するという不思議な温泉。濃厚な食塩成分に炭酸ガス、さらに硫化水素、鉄分といった様ざまな成分が混ざり合って、日本でも指折り数える個性的な温泉。
    また、木の温もりに溢れた、大人の空間でゆっくり食事ができる。ハモをさっと揚げて蒸した「ハモのせいろ蒸し」はふんわりとした仕上がりで他店ではなかなか味わうことのできない一品。県外からのリピーターも多い。

    ホームページはこちら

宇佐市

  • 院内妙見温泉

    宇佐市の院内にある温泉施設で、感じの良い露天風呂と貸し切りの家族湯が中庭に面して配置されています。
    国道からすぐの場所で駐車場も広い、入口にはちょっと今風の豆腐屋さんがあり、豆腐ソフトが人気です。

    ホームページはこちら
  • 院内余(あまり)温泉

    木造の切妻造りの建物が周囲の自然に違和感なく溶け込んでいます。 浴槽は内湯と露天風呂があり、天井の高い木造の浴室が旅情感ただよい、都会の喧騒を忘れさせてくれます。15人程度入れる大浴場から露天風呂へとやや緑がかったお湯が流れる仕組みになっていて、泉温は内湯にくらべるとややぬるめになっている。

    ホームページはこちら
  • まほろば温泉・菟狭(うさ)

    宇佐市大字川部にある「まほろば温泉菟狭」。 2008年2月にオープンした比較的新しい施設で、その泉質の良さで評判になり、近隣の人々の癒しの場として 連日賑わいをみせている。ゆったりとくつろげる 休憩所があり、弁当やパンの販売もしている。お湯は宇佐では珍しい炭酸水素塩泉で、鉄分を含み 浴槽に舞う乱舞の湯の華が特徴。茶褐色に濁ったお湯が身体の芯まで あたためる。化粧水代わりにもなり、肌にもやさしいと評判だ。 男女別の内湯と露天風呂を備える。

    ホームページはこちら

由布市

  • 塚原温泉 火口乃泉

    伽藍岳(がらんだけ)の中腹に位置する「塚原温泉」。酸性度の高さ、アルミニウムイオンの多さは日本第2位、鉄イオン含有量の多さは、日本第1位と言う非常に個性的な泉質を持つ、知る人ぞ知る由布院の秘湯です。
    レモンよりも数十倍強いと言われている強酸性のお湯は、石鹸が泡立たたないほどで、湯に浸かるとピリッとした刺激があります。アトピー性皮膚炎などの皮膚病に効果があり、日本全国より湯治客が訪れます。
    風呂は、内風呂、露天風呂、家族風呂の3種類あります。
    また、温泉から歩いて約5分のところには伽藍岳の火口があり、噴気たち昇る迫力ある姿を間近に見学することができます。

    ホームページはこちら
  • 由布院温泉

    由布院温泉

    全国でも高い知名度と人気を誇る温泉地です。
    900を超える源泉(全国第2位)から、毎分49klも湧出し、豊富な湯量と周辺の美しい自然を兼ね備えていることから、国民保養温泉地にも指定されています。
    お土産屋さんや食事処、旅館が多数軒を連ね、多くの観光客で賑わう由布院、800年もの歴史を持ち、しっぽりと静かな時間が流れる湯平、大自然に囲まれた草原の中に工房やレストランが点在する塚原高原の3エリアに分かれ、それぞれ違った雰囲気が広がります。

    ホームページはこちら

国東市

  • 国見温泉あかねの郷

    美しい緑の山々に囲まれた国東半島の中心部にある温泉宿泊施設です。
    露天風呂は、四季の移ろいを堪能できる絶景が広がっています。
    宿泊施設として、カナディアンログ製のコテージ4棟、和室と洋室がそれぞれ4室あります。
    都会の喧騒から離れ、山里で自然を満喫できます。コテージ4棟と和・洋室それぞれ4室あります。国東の海の幸山の幸を使った料理も評判です。

    ホームページはこちら

姫島村

  • 拍子水(ひょうしみず)温泉

    「拍子水(ひょうしみず)温泉」は、姫島村に昔から伝わる“姫島村七不思議”のひとつ“拍子水”を利用した温泉です。日本書記によると、姫島村の名前の由来となった“比売語曽(ひめこそ)”が、手拍子を打って天に水をもたらすよう祈った際に冷泉が湧き出たという言い伝えから名づけられました。
    糖尿病、高血圧症、慢性皮膚病、神経痛、慢性消化器病などに効く温泉です。浴室は、25度以下のそのままの冷泉と、温水を加えた温泉(41度前後)との2種類の入浴ができます。湯は褐色の食塩泉で、浴槽からは一面の青い海と、晴天の日に四国も見られるすばらしい景観が一望できます。

    ホームページはこちら

日出町

  • Hotel & Resorts BEPPUWAN

    高台にある地上13階建てのリゾートホテルで、眼下には別府湾が一望できる絶好のロケーションを誇ります。広々とした大浴場には、露天温泉岩風呂やサウナを完備しています。露天風呂「日出温泉」から別府湾を眺めながらゆったりでき最高の気分でくつろぎのひとときを過ごせます。

    ホームページはこちら
  • ホテルソラージュ大分・日出

    別府湾が一望できる露天風呂は、貝の形をした扇形で、潮風を感じながら楽しめる和風と洋風の露天風呂(男女日替わり)、その他打たせ湯・サウナ・ジェットバスもあります。1日1組限定の海外リゾート地のようなオーシャンウェディングの結婚式場としても利用されています。料理は「地産地消」をテーマに地物・旬の食材を使用、近海で獲れた新鮮な魚介類や豊後牛はもちろん、卵一つにまでこだわり安心・安全の料理です。県内では少ない大型ウォータースライダーのあるプールやテニスコート、体育館が備わったリゾートホテルです。

    ホームページはこちら
  • 赤松温泉

    国道10号線を山香方面へ進みハーモニーランドを過ぎた国道沿いに見えてくる黄色の屋根の建物がです。浴槽が男湯女湯ともに4つあり、順にお湯が注がれるため熱めからぬるめまでのお湯が楽しめます。

    ホームページはこちら

九重町

玖珠町

  • 九日市温泉 万年の湯

    玖珠中心部にある源泉掛け流しの温泉で料金が100円
    男湯はぬるめと熱めの露天岩風呂、女湯もぬるめと熱めの露天岩風呂と内湯の三つの岩風呂があり、男湯女湯ともに美しい有田焼の掛かり湯もあります。
    家族風呂は広々とした露天岩風呂と内湯の両方を利用することができます。
    露天風呂からは切り株山も望め四季折々の景色が楽しめます。

    ホームページはこちら
  • 野田温泉

    毎回お湯が入れ替わるコイン式の天然温泉。20tの自然石をくりぬいた「姫湯」直径2mの大樽を使用した「たる湯」樹齢20 0年の「けやきの湯」等が人気である。
    子供には「洞窟風呂」が人気。

toptop