モデルコース Model Course

天領日田の美酒を巡る旅(日田市)

澄んだ空気と美味しい水に恵まれた天領日田は、古くから酒づくりが盛んに行われてきました。
美味しいお酒と美味しい食事、そして“可愛い”を求めて、散策を楽しみませんか。

コース内容

1. 井上酒造

2. 清酒薫長醸造元

3. 日田のうなぎ

4. 豆田町

5. 天領日田洋酒博物館

6. 原次郎左衛門の味噌醤油蔵

7. いいちこ日田蒸留所

8. 小鹿田焼の里(おんたやき)

コース日程

START
1

井上酒造

文化元年(1804年)創業の老舗酒蔵。
伝統を受け継ぐ酒をはじめ、女性杜氏が造る「百合仕込み」も注目を集めています。
酒蔵見学も可能で、酒造りの歴史や行程、道具の数々を見ることができます。

2

清酒薫長醸造元

江戸時代の元禄15年(1702年)に建てられた酒蔵で、天領日田の清らかな水を使った酒造りを行っています。
「薫長酒蔵資料館」では、昭和30年頃まで実際に使われていた酒造りの道具などを見る事ができます。
また酒粕やお酒を原料にしたオリジナルスイーツが味わえるカフェも併設しています。
(2024.2)

3

日田のうなぎ

山紫水明の里「水郷日田」で知られる日田市は、古くから鰻や鮎といった川魚料理が親しまれていました。
日田市内では、代々受け継がれてきた秘伝のタレで焼き上げる蒲焼や香りのよいセイロ蒸し、三つの味が楽しめる、ひつまぶしならぬ「ひたまぶし」など、こだわりの鰻料理が味わえます。

4

豆田町

九州の小京都とも呼ばれる天領・日田市。
江戸時代の町割りがそのまま残っており、風情ある町並みにはお土産屋さんや食事処、お洒落なカフェなどが並びます。
おひなまつり期間中は、各店舗で絢爛豪華な「おひなさま」を見る事ができます。
レンタル着物や人力車、手まりづくり・提灯づくり体験などの和文化体験もおすすめです。
(2024.1)

5

天領日田洋酒博物館

日田市本庄町にある『天領日田洋酒博物館』は、洋酒関連グッズを展示する珍しい博物館です。
単式蒸留器や年代モノのボトル、海外の1950~70年代のコースター、ノベルティグッズなど、見ていてワクワクするような品々が所狭しと並んでいます。
またNHK連続テレビ小説「マッサン」に関するコーナーもあります。
バーを併設しており、ヴィンテージウイスキーを味わうこともできます。

6

原次郎左衛門の味噌醤油蔵

“隈町”には三隈川河畔に温泉旅館が並び、往時を想像させる町文化が残されています。
そのひとつ「原次郎左衛門の味噌・醤油蔵」では、天領・水郷の町日田市で味噌や醤油、ラムネを製造しています。醸造所では工場見学ツアーも開催され、作られる工程や歴史、商品などが見られます。100年余りの間に受け継がれた味噌や醤油造りの伝統と、色や味、香りにこだわり続けた天領日田の味わいが楽しめる商品ばかりです。
ネットでの購入や閲覧も可能です。
(2020.11)

7

いいちこ日田蒸留所

山紫水明の地で知られる日田市には、自然の恵みがもたらす水や空気を利用して原酒を製造する「いいちこ日田蒸留所」があります。
広大な自然の中に製造場を設けており、散策を楽しめるほか、一次も二次仕込みも大麦麹だけで醸す“全麹造り”などの仕込みの様子や、樫樽・ホーロータンクで熟成している貯蔵庫を見学することもできます。
試飲ショップでは、定番アイテムをはじめ、ここにしかない限定酒などの試飲や購入もできます。
また秋になると敷地内にある広葉樹が赤やオレンジに染まり、深まる秋の美しさを見ることができます。

8

小鹿田焼の里(おんたやき)

日田市の北部に位置する「小鹿田焼の里(おんたやきのさと)」は、1705年に柳瀬三右衛門により開窯されました。窯元が谷川の水を利用した唐臼(からうす)で土を砕き、薪を使う登り窯で焼くという昔ながらの技法で作られる素朴な焼き物の里として知られています。今でも日用的に使われる什器として親しまれています。
昭和29年に英国の陶芸家バーナード・リーチ氏が訪れた後に全国的に有名になり、平成7年には国の重要無形文化財に指定されました。
また、陶土を挽く唐臼の音は「日本の音風景100選」、地区全体は重要文化的景観として選定されています。
(2024.2)

ルートマップ

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