モデルコース Model Course

見て、触れて、体験する・・・。肌で感じるアート旅(由布市・別府市・大分市)

自然に恵まれた大分県ですが、実は“アート”に関するスポットもたくさんあります。
中でも、制作体験ができたり、直接触れたりできるアートはとっても人気!
肌で感じるアート旅を楽しんでみませんか。

コース内容

1. 由布院アート

2. 別府市竹細工伝統産業会館

3. 別府アートミュージアム

4. かんたん港園

5. 大分県立美術館(OPAM)

6. 大分市美術館

コース日程

START
1

由布院アート

アートの玄関口として駅の待合室兼ギャラリーとして月替わりで展示をしている「由布院駅アートホール」にはじまり、ゆふいんにはアートの風が吹いています。
金鱗湖の側には、館長が作家たちと風土や精神文化のあり方に魅かれてコレクションした作品が並ぶ「ドルドーニュ美術館」、木々に囲まれた鳥越エリアには、音楽にまつわる美術作品を集結した「由布院 空想の森 アルテジオ」、九州の作家の絵画・彫刻を展示する「わたくし美術館&Gallery RIKO」など、多種多彩なアートをたのしむことができます。
町内には木工・陶芸を体験できる施設もあり、時間をたっぷりかけて過ごせます。
(2020.8)

2

別府市竹細工伝統産業会館

大分県で唯一、経済産業省から伝統的工芸品に指定されている「別府竹細工」。
その歴史や技法の解説と、緻密で優雅な個性を持つ作品を多数展示している施設です。
室町時代に行商用のかご生産と共に市場が整備され、江戸時代に入ると湯治客が使用する台所用品が盛んに生産されるようになりました。これは土産品としても好評で、市場は次第に拡大し、地場産業として定着していきました。
また、近年は、花器やオブジェなど美術工芸品としてそのデザイン性が高く評価されており、海外にもマーケットが広がっています。
施設内では、竹鈴(500円)、花籠(2000円)の製作ができる体験学習も行っています。(要事前予約)
2018年3月には「SHOP&CAFE」を増設し、竹製品の購入やコーヒーなどを楽しむこともできます。
(2020.10)

3

別府アートミュージアム

別府市中心部に2017年12月にオープンした「別府アートミュージアム」。
広々としたスペースには、サルバドール・ダリやパブロ・ピカソといった世界的に有名な画家をはじめ、北野武、片岡鶴太郎、美空ひばり、尾崎豊など錚々たる有名人たちの作品が300点以上も展示されています。
ほかにも、狩野英子さんの個展室兼アトリエや、若手アーティストたちの展示・制作の場としての個展室、絵画鑑賞のあとゆっくりとくつろげるカフェスペースなどもあります。
貴重な作品の数々にも関わらず、撮影OKという気軽さも魅力の一つです。
(2020.12)

【階段昇降機について】
館内にエスカレーターはございませんが、階段昇降機を設置しております。


4

かんたん港園

「フェリーさんふらわあ」の発着が間近で見られ、映画「恋空」のロケ地ともなったオシャレスポット。
倉庫街を活用した雑貨ショップやカフェ、ガーデニングショップ、ダイビングショップ、ライブハウス、小型犬用のドッグランなどが立ち並び、芝生広場をのんびりと散策できます。
(2020.8)

5

大分県立美術館(OPAM)

「出会いと五感のミュージアム」をコンセプトにした美術館。
伝統工芸の竹工芸をイメージさせる外観とガラス張りの開放感あふれる建物は、世界的な建築家 坂 茂氏の設計によるものです。
日本画の巨匠 福田平八郎や髙山辰雄、豊後南画で知られる田能村竹田といった大分ならではの作品を展示しています。
(2020.8)

6

大分市美術館

緑深い上野丘公園の敷地内にある大分市美術館は、自然環境に調和した落ち着いた雰囲気の建物が印象的。
館内は、常設展示棟と企画展示棟とに分かれており、4つの常設展示室では、これまで収集に努めてきた近世絵画から現代美術にいたる約3,000点以上の所蔵作品の中から、国指定重要文化財の田能村竹田の豊後南画や高山辰雄の日本画など、大分ゆかりの作家の作品を中心にジャンル別に展示しています。
また、企画展示室では年間数回の特別展を開催しています。

ルートマップ

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