モデルコース Model Course

美酒を愉しみ、自然に触れる、納涼酒旅コース(日田市・九重町)

美味しい水と空気に恵まれた大分県は、お酒も美味しい!
さまざまな美酒に出会い、自然に触れる旅に出かけませんか。

コース内容

1. サッポロビール九州日田工場

2. 日田鮎やな場茶屋

3. いいちこ日田蒸留所

4. 桜滝

5. 八鹿酒造 舟来蔵(やつしかふなこぐら)

6. 九重“夢”大吊橋

コース日程

START
1

サッポロビール九州日田工場

ビールやソフトドリンクのテイスティング(1杯)がセットになった新たなコンテンツ「SAPPORO THEATER」(有料・要予約)では、サッポロビールの歴史や「サッポロ生ビール黒ラベル」の歴史を映像で楽しんだ後、館内にて美味しい出来立ての生ビールが味わえます。
また、巨大な製造設備やヱビスの歴史を振り返るヱビスギャラリーのほか、歴代のポスターやパネル展示なども自由に見学できます。
併設の「日田森のビール園」では、工場できたての黒ラベル、ヱビスビールをはじめ、サッポロビール発祥の地・北海道の味覚のほか、水郷日田のおいしい水で作った名物豆腐などが味わえます。
(2021.1)

2

日田鮎やな場茶屋

鮎の美味しい時期だけに登場する『日田鮎やな場茶屋』では、7月~11月初旬頃まで、美味しい獲れたての鮎を味わえます。
炭火でじっくりと焼いた鮎は、皮はパリッと中はほくほくの美味しさ! 
鮎刺身、鮎すしといった単品メニューをはじめ、定食などもあります。
(2020.8)

3

いいちこ日田蒸留所

山紫水明の地で知られる日田市には、自然の恵みがもたらす水や空気を利用して原酒を製造する「いいちこ日田蒸留所」があります。
広大な自然の中に製造場を設けており、散策を楽しめるほか、一次も二次仕込みも大麦麹だけで醸す“全麹造り”などの仕込みの様子や、樫樽・ホーロータンクで熟成している貯蔵庫を見学することもできます。
また試飲ショップでは、定番アイテムをはじめ、ここにしかない限定酒などの試飲や購入もできます。

4

桜滝

江戸時代より文人・墨客に愛された滝で、豊後国誌で「砕け散ること花の如く、流下することスダレの如し」と紹介されています。
高さは5丈余りあり、水が流れ落ちる途中に張り出した石にあたり、そのしぶきが桜の花が舞うように見えることから、この名が付けられました。
天ヶ瀬駅から徒歩10分ほどの場所にあり、きれいに整備された遊歩道があるので、散策感覚で気軽に行けます。
TV番組「マツコの知らない世界」で、“楽して行ける秘境の滝”として紹介され、話題にもなりました。

5

八鹿酒造 舟来蔵(やつしかふなこぐら)

“酒は八鹿ー♪”というCMで大分県民にはおなじみの八鹿酒造。清酒から麦焼酎、かぼすを使ったリキュールまで様々な酒を製造しており、県内の飲食店ではほとんどの店が同酒造元の銘柄を取り揃えています。
八鹿酒造は、元治元年(1864年)に創業し、当時は「舟来屋」という屋号で呼ばれていました。八鹿製品がそろう「舟来蔵」では、店主が酒をつぎ分ける量り売りと角うちといった昔懐かしい酒屋のスタイルで、できたての八鹿の清酒や焼酎、八鹿漬などの試飲・試食を楽しむことができます。
希望すれば、麦の香りが漂う焼酎蔵や瓶づめ工場を見学することができます。
* 見学は事前予約が必要です。

6

九重“夢”大吊橋

標高777mの大パノラマ。
九重町にある「九重“夢”大吊橋」は、高さ173m、全長390mの歩道専用としては「日本一の高さ」を誇る吊り橋です。
橋の上から見る眺めは壮観で、日本の滝百選の1つ「震動の滝」や、新緑と紅葉の名所「九酔渓」を望むことができます。特に秋は紅葉の新名所として、見頃を迎える11月上旬には多くの観光客で賑わいます。

ルートマップ

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