モデルコース Model Course

臼杵ふぐと大友宗麟ゆかりの地を訪ねて

大友宗麟は豊後国府内(大分市)に生まれ、北部九州を広く支配した戦国大名で、キリスト教を信仰し、諸外国と貿易したことで知られています。
宗麟が残した歴史や奇跡を辿る旅です。

コース内容

1. 南蛮BVNGO交流館

2. 臼杵城跡(臼杵公園)

3. 料亭山田屋

4. 大友宗麟墓地公園

5. どんなもんだい うみえーるつくみんち

コース日程

START
1

南蛮BVNGO交流館

大友氏遺跡や大友宗麟の功績について学べる施設。
工夫を凝らした展示や迫力ある映像等により紹介するほか、戦国時代衣装体験や立体茶室展示室などを備え、“宗麟の生きた時代を体感できる”内容となっています。
最大の見どころは、再現した床の間の一部に映像化した大友宗麟が現れ、来場者に自らその半生を話しかけるという仕掛け。
庭園デッキからは、大友氏館跡庭園の様子を眺めることができます。東西67m南北30mの大迫力の発掘庭園!今日本で復元途中の戦国大名の庭園を見ることができるのは、ここだけです。

2

臼杵城跡(臼杵公園)

臼杵城はキリシタン大名大友宗麟により臼杵湾に浮かぶ丹生島に永禄5年(1562年)に築かれ、江戸時代は稲葉家が治める臼杵藩五万石の城として幾多の歴史を積み重ねてきました。
当時は海に囲まれた城でしたが、現在は埋立により陸続きになっています。
その城跡は現在臼杵公園として整備されており、春には約1,000の桜が咲き誇る県南有数の花見スポットとなっています。

3

料亭山田屋

臼杵市を代表する料亭のひとつで、大分市や東京にも店を構え、「ミシュランガイド東京」では9年連続三つ星を獲得するほどの店です。
臼杵産のカボスをふんだんに使った自家製のポン酢も好評。
季節の移ろいを感じられる庭園を眺めながら、贅沢な和空間で上質なひとときが過ごせます。
(2022.2)

4

大友宗麟墓地公園

閑静な住宅地の傍らの少し小高い丘にある「大友宗麟墓地公園」。
津久見は戦国時代の一時期、九州を席巻した戦国時代の武将であり、キリシタン大名としても知られる大友宗麟(1530〜1587)の終焉の地です。公園に隣接した杉木立の中には、宗麟公の墓(市指定史跡)と、建築家・磯崎新氏設計のもと新調されたキリスト教式の墓が建てられ、厳粛な雰囲気をかもし出しています。
春には桜が咲き、秋には紅葉で彩られるなど緑豊かな公園で、宗麟に想いを馳せ散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。
(2022.3)

5

どんなもんだい うみえーるつくみんち

津久見市街地からほど近い場所にある物産館。
津久見市の新鮮な海の幸をはじめ、みかんなどの農産物や加工品など、津久見の特産品がズラリと並びます。
中でも人気は冷凍の「まぐろ商品」で、お刺身の柵やさまざまな部位があり、中には内臓など珍しいものが登場することも。
また、まぐろコロッケやエソの天ぷらなど総菜類も好評で「太田商店のぎょろっけ」は、すぐに売り切れてしまうほどの人気商品です。
2階には食事処もあり、津久見市の郷土料理「ひゅうが丼」などが味わえます。

ルートマップ

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