体験紹介

今も密やかに息づく 旧豊後森機関庫と森藩を訪ねる

  • エリア:玖珠町
  • ジャンル:自然に抱かれる(山・里)
料金 500円/人(ガイド代)
※旧豊後森機関庫~森町界隈さんぽ
所要時間 約2時間
定員 1名〜
集合場所 豊後森駅
玖珠郡玖珠町大字帆足245-5 
※集合時間 要相談
予約 玖珠町観光協会
TEL 0973-72-1313
※ご予約は原則として7日前まで
詳細ページ 旧豊後森機関庫と森藩を訪ねる(玖珠)
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紹介文

小藩分立といわれた豊後の藩の中でも一番小さな「森藩」。森藩時代の中心地だった森町界隈は、今なお静かな時間が流れている。 かつて多くの客人をもてなした「栖鳳楼」までのんびり歩いてみる。美しき大名庭園(旧久留島氏庭園)を愛で、城下を見下ろしながら往時に思いを馳せる。 遠くに、くじゅう連山の眺めが素晴らしいこの地を抜ける鉄道がある。久留米と大分を結ぶ「久大線」は1934年に全線開通し、同時にSLの機関庫が落成した。最盛期には25台の機関庫が所属していたという扇形機関庫は、昭和の激動のなか時代の盛衰を見届けてその役目を終えた。その名を「旧豊後森機関庫」巨大なコンクリートの遺構の圧倒的なスケール感に息を呑む・・廃墟となった機関庫は、のどかな里山にひっそりと佇み、私達になにを語ろうとしているのか。昭和の証人は、今も密やかに息づいている。

集合場所

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