臼杵市歴史資料館「大砲と十字架~宗麟・臼杵・キリシタ文化~」

  • エリア: 臼杵市
  • ジャンル: 歴史・神社・仏閣 芸術・文化・街並
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開催期間 2017年9月6日(水)~11月27日(月)※ギャラリートークは9/24(日)、10/22(日)、11/19(日)10:30~(1時間程度)
開催地 臼杵市歴史資料館(臼杵市大字市浜808-1)
問い合わせ 臼杵市歴史資料館
0972-62-2882
料金 一般320円、学生160円
営業時間 9:30~17:30(入館17:00まで)
休み 火曜日
ホームページ http://www.city.usuki.oita.jp/article/2017081500013/
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紹介文

豊後国の戦国大名・大友宗麟は、中国や東南アジアといった海外との貿易を積極的に行い、フランシスコ・ザビエルを招いてキリスト教の布教を認めました。
キリスト教信仰を受け入れた宗麟にとって、布教活動を行うイエズス会の存在は、精神的な救済をもたらす「宗教者」であると同時に、大砲や銃といった武器や弾薬を提供する「軍事支援者」でもありました。
本企画展では、臼杵を舞台とした大友宗麟とキリスト教信仰やイエズス会との関わり、下藤地区キリシタン墓地などの遺跡や遺物からみるキリシタン文化の受容と広がり、臼杵藩政資料からみる禁教政策の展開とその実態などについて紹介します。会期中は、ギャラリートークも開催されます。
※「第33回国民文化祭・おおいた2018、第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」のプレイベントです。

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