大自然をアクティブに楽しむ !自然にふれる旅


山と海に囲まれたおんせん県おおいたでは、
オルレイベントや自然観察会、アクティブツアーなど
自然にまつわるイベントがいっぱい!
自然の中で思いっきり身体を動かせば、
身体も心もリフレッシュすること間違いなし♪
お気に入りの自然体験イベントを見つけてください。

 
※新型コロナウイルスの影響で、イベント等が中止・延期・内容の変更となる場合があります。お出かけ前には必ず、問合わせ先にご確認下さい。

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■アクティブ系イベント
久住高原星空の巡り(星空観賞)(竹田市)
「全国の美しすぎる星空スポット10選」にも選ばれた絶好の星空スポットにて、毎月第4土曜日に「久住高原星空の巡り(星空観賞)」が開催されています。天体観測会、星空ガイド、願いを書いたエコ風船リリースなどの体験ができます。心に残る、貴重な体験をぜひ!詳細は、HPをご覧ください。
【DATA】
・日程:毎月第4土曜日
・場所:くじゅう花公園(竹田市久住町大字久住4050)
・問い合わせ:0974-76-1422(くじゅう花公園)
・HP
 ■久住高原星空の巡り
 ■久住高原星空の巡りfacebook
 ■くじゅう花公園


九重ふるさと自然学校「自然体験」(九重町)
九重ふるさと自然学校では、くじゅうの自然と向き合い、楽しみ、体感できるさまざまな自然・里山体験を実施しています。「田植え」や「自然に棲む生きものしらべ」「ミニクラフト体験」など、小さなお子様から大人まで楽しめる企画が満載です。随時、参加者募集を行っていますので、ぜひ、ご参加ください。参加には事前申し込みが必要です。詳細は、チラシまたはHPをご覧ください。
【DATA】
・日程:5月~8月
・場所:九重ふるさと自然学校 集合(九重町田野1726-143)
・料金、定員、対象:体験プログラムにより異なります ※要事前申込
・問い合わせ:0973-73-0001(九重ふるさと自然学校)
・プログラム詳細はこちら


千財農園「バラ園」(宇佐市)
千財農園のバラ園にて色鮮やかに咲き誇る2,500本のバラが、天然の香水となって5,000㎡の広大な敷地を包み込みます。ご家族やお友達をお誘い合わせのうえ、足をお運びください。
【DATA】
・日程:開園中~7月上旬 
・場所:千財農園(宇佐市大字四日市4243)
・料金:一般(高校生以上)400円、小・中学生100円、小学生未満は無料。団体(10名様~):300円 ※シーズン外は割引料金となります
・問い合わせ:0978-33-2388(千財農園)
・HPはこちら


くじゅう花公園 ラベンダーフェスティバル(竹田市)
阿蘇くじゅう国立公園の標高850mの位置にあり、年間を通してさまざまな花が咲き誇る西日本最大級の花畑『くじゅう花公園』では、6月25日(土)~7月10日(日)まで「ラベンダーフェスティバル」が開催されます。くじゅう連山をバックに、約8000株のラベンダーが見頃を迎えます。目の覚めるような鮮やかな姿と心地よい癒しの香りをお楽しみください。
【DATA】
・日程:開催中~7月10日(日)※予定
・場所:くじゅう花公園(竹田市久住町大字久住4050)
・料金:HPをご覧ください
・問い合わせ:0974-76-1422(くじゅう花公園)
・HPはこちら


岳切渓谷キャンプ場オープン(宇佐市)
「岳切渓谷」は耶馬溪溶結凝灰岩の一枚岩の上を清流が流れる、約2kmの水流遊歩道になっています。毎年、澄み切った冷たい水と新緑を求めて、多くの方々がキャンプを楽しんでいます。
<宿泊施設営業期間>
平日・土・日曜、祝日オープン: 7月、8月/土・日曜、祝日のみオープン:5月、6月、9月、10月
【DATA】
・日程:開園中~10月30日(日) 
・場所:岳切渓谷キャンプ場(宇佐市院内町定別当)
・料金:5人用コテージ(1棟):13,750円~/オートキャンプ1区画 2,200円
・問い合わせ:TEL:0978-42-6326(岳切渓谷管理棟)、0978-42-5111(宇佐市院内支所産業建設課 ※シーズンオフ時)
・HPはこちら


両合棚田フォトコンテスト2022(宇佐市)
「日本の棚田百選」「つなぐ棚田遺産」にも選定された自然豊かな『両合棚田』のフォトコンテストを開催!ただいま、景観・営みを撮影した写真を募集中です。今年で7回目を迎える当コンテストでは、「カメラ部門」と「スマホ部門」を作り募集をしています。応募方法等の詳細は、HPをご覧ください。
【DATA】
・日程:<スマホ部門>実施中~2022年10月31日(月)、<カメラ部門>2022年8月15日(月)~2022年10月31日(月)※当日消印有効
・場所:両合棚田地区の風景(宇佐市)
・問い合わせ:0978-27-8156(両合棚田再生協議会事務局)
・HPはこちら


姫島海水浴場海開き(姫島村)
島内で一番きれいで、広さも最大の砂浜です。弓状に弧を描く500mの海岸線は澄んだ海とマッチして美しい景観です。海岸の施設にはビーチハウス、トイレ、ロッカー、シャワー室、休憩所が完備されています。またキャンプ場については、例年7月・8月にオープンしていましたが、昨年はコロナウィルス感染拡大防止のため、オープンしませんでした。今年もコロナの状況をみつつ判断しますので、事前にホームページをご確認ください。 
【DATA】
・日程:7月1日(金)10:30~
・場所:姫島海水浴場(姫島村)
・問い合わせ:0978-87-2279(姫島村役場 水産・観光商工課)
・HPはこちら


宝八幡宮 アジサイマルシェ(九重町)
1,300年の歴史を誇り、パワースポットとしても知られる『宝八幡宮』の境内には、約1万株の色とりどりの様々な種類のアジサイが咲き誇り、見る人を楽しませてくれます。7月3日(日)には、「アジサイマルシェ」が開催され、マーケットや写真撮影会など楽しい企画が予定されています。
【DATA】
・日程:7月3日(日)
・場所:宝八幡宮(九重町松木437)
・問い合わせ:0973-76-3129(宝八幡宮)


九州オルレさいき・大入島コースクリーンオルレ(佐伯市)
「九州オルレ さいき・大入島コース」では、7月3日(日)に「クリーンオルレ」を実施します。島ののどかな雰囲気に癒されながら、ゆっくりウォーキング&キレイなまちづくりを楽しみませんか。参加者には、サコッシュなどがプレゼントされます。なお、参加には事前申込が必要です。詳細は、HPをご覧ください。
【DATA】
・日程:7月 3日(日)9:30~13:00
・場所:大入島 カンガルー広場 集合(佐伯市久保浦1059-11)
・料金:参加費 無料(昼食付き)
・問い合わせ:0972-22-3942(大入島オルレセンター)
・HPはこちら


ぶどう狩り(宇佐市)
宇佐市では、安心院地域を中心とする約14ヶ所の園や組合においてぶどう狩りを楽しめます。各ぶどう園によって栽培品種は異なりますが、糖度が高く種がないという特徴のピオーネは特に人気が高く、そのほかにも大粒の巨峰や皮ごと食べられるシャインマスカット、小粒のデラウェアなど、ぶどう農家が丹精込めて育てた新鮮なぶどうを味わうことができます。夏から秋のこの時季にしか楽しむことのできない「ぶどう狩り」。ご家族や友人とぜひ、お出かけください。
【DATA】
・日程:7月中旬~10月上旬 
・場所:宇佐市内各ぶどう園(市内14カ所)
・料金:入園は無料(狩りとったぶどうの価格は時価で買取りとなります)※ぶどうの料金は、1kgあたり800円~2,000円が相場です。
・問い合わせ:0978-34-4839(宇佐市観光協会安心院部会)
・HPはこちら


「別府ロープウェイ」夜間営業(別府市)
別府ロープウェイは、阿蘇くじゅう国立公園・鶴見岳(標高1 ,375m)の山上まで約10分で結ぶ九州最大級のロープウェイです。山上からは別府市街の町並みや別府湾、くじゅう連山などを一望できます。夜間営業では、展望所からきらめく夜景と星空を眺めながらの散策が楽しめます。ぜひ、昼間とはまた違った景色をお楽しみください。
【DATA】
・7/23(土)、7/30(土)、8/6(土)、8/11(木・祝)、8/12(金)、8/13(土)、8/14(日)、8/20(土)、8/27(土)、9/17(土)、9/18(日)、9/23(金・祝)、9/24(土)、10/8(土)、10/9(日)
・時間:【7月・8月】上り最終20:30/下り最終21:00【9月・10月】上り最終20:00/下り最終20:30
・場所:別府ロープウェイ(別府市大字南立石字寒原10-7)
・料金:HPをご覧ください
・問い合わせ:0977-22-2278(別府ロープウェイ)
・HPはこちら


TAOの夏フェス20日間(竹田市)
竹田市くじゅう高原TAOの里にて「TAOの夏フェス20日間」が開催されます。開放感たっぷり、雄大な大自然の中で、LIVEやワークショップ、屋台村などさまざまな催しが予定されています。『野外劇場TAOの丘』で開催されるLIVEと併せて楽しむのもおすすめです。詳細はHPをご覧ください。
【DATA】
・日程:8月6日(土)〜28日(日) ※9日(火)、16日(火)、23日(火)は休演日
・場所:TAOの里(竹田市久住町大字白丹3812-1 TAOの里 くじゅう花公園近く)
・料金:HPをご覧ください
・問い合わせ:0974-76-0950(TAO文化振興財団) 
・HPはこちら


九州オルレ

オルレとは韓国済州島から始まったもので、済州の言葉で「通りから家に通じる狭い路地」という意味を持っています。九州オルレはその姉妹版です。おんせん県おおいたでは、「九重・やまなみ」「奥豊後」「さいき・大入島」の3つのコースがあります。コースには、「カンセ」と呼ばれる馬のオブジェや赤と青のリボン、矢印の看板を設置しています。これらの目印に沿って個人が思い思いに歩きます。

「九州オルレ」の詳細はこちら

 

タデ原の自然観察会

九重町飯田高原にある、長者原ビジターセンターでは、タデ原湿原を中心にくじゅうの自然に親しむ植物や生きものを観察する「観察会」を定期開催しています。
~ガイドと一緒に、タデ原を歩くことができます!~
自然を守る会ボランティアガイドによる観察会
 毎週日曜日と祝日の10:00~
ビジターセンター職員によるミニガイドウォーク
  毎日11:00~と14:00~
※都合により中止する場合があります。詳細はお問い合わせください。

フェアウォーク 久住高原の旅

登山やドライブコースとしても人気の久住高原は、ウォーキングもおすすめです。地元を知り尽くしたガイドさんが同行してくれ、普段入ることのできない敷地や場所を特別に歩くこともできます。アクティブ初心者さんや、より地域を知りたい方におすすめです。

「フェアウォーク 久住高原の旅」の詳細はこちら

 

くじゅうネイチャーガイドクラブ

くじゅう地域の豊かな自然を守り、保全活動を行いながら、地域住民と来訪者が自然・文化・歴史の理解を共有する活動を推進しているガイドさんたちが、セラピーからトレッキング、登山などさまざまなコースを紹介します。ガイドさんと一緒なので、体力に自信のない方や、初心者さんも安心です。

「くじゅうネイチャーガイドクラブ」の詳細はこちら

 

オラショ巡礼の道 

日本発、九州・大分発の「オラショ巡礼の道」は、日本人で初めて聖地・エルサレムに行き、ローマで司祭となった福者「ペトロ・カスイ岐部」の出身地である国東市岐部をスタートし、城下町・杵築に佇む杵築カトリック教会を経て、日出町の「大分トラピスト修道院」までの111km(いい祈り)の道を歩くコースとなっています。6区間にコース設定されており、巡礼のコースを各自で、自由に歩きます。私有地や地元の道が多いのでマナーを守って歩きましょう。
 

国東半島峯道ロングトレイル

国東半島で古くから行われてきた六郷満山峯入り行のコースをベースに作られたトレイルコース。全部で10コースあり、どのコースにも至る所に有名無名の石造文化財や名もなき野仏と出会うことができます。

「国東半島峯道ロングトレイル」の詳細はこちら

 

高原と森のセラピーハイキング

ネイチャーガイドと共に、ゆったりと川のせせらぎや鳥のさえずりに耳を傾けながら初心者コースを歩きます。ラムサール条約に登録されたタデ原湿原の木道から指山に向けて片道約1時間半のセラピーハイキングが楽しめます。

【問合せ】0973-76-3150(九重町商工観光・自然環境課)
     ※土・日曜、祝日除をく

 

イモリ谷フットパス

宇佐市院内にある「イモリ谷」。イモリ谷という不思議な地名は、土地の形状に由来し、「イモリ」を漢字で書くと「井」を「守る」と書く、綺麗な環境を守りたいという願いを込めて名づけられました。フットパスとは、フット=歩く、パス=小径の意味。森林や田園地帯、古い街並みなど、地域に昔からある「ありのままの」風景を楽しみながら歩きます。

【問合せ】0978-48-2522(合同会社マイネライゼ~私の旅~)
     ※予約は原則3日前まで

 

耶馬溪アクアパーク

山々に囲まれた耶馬溪で、全国で唯一の公営水上スキー場があります。「耶馬溪ダム湖」は、波も少なく調香なコンディションなので、初心者でも楽しみながらチャレンジできます。水上スキーやウェイクボード、湖面遊覧、バナナボートなどが楽しめます。

「耶馬溪アクアパーク」の詳細はこちら

 

藤河内渓谷キャニオニング

秘境地の自然の中にある「藤河内渓谷」でダイナミックなキャニオニング体験が出来ます。天然のウォータースライダーを下り、川の流れと一体になって滝つぼに飛び込んだり。思いっきりアグレッシブに楽しみましょう。

「藤河内渓谷キャニオニング」の詳細はこちら

 

うみたま体験パーク「つくみイルカ島」

うみたま体験パーク「つくみイルカ島」では、イルカにタッチしたり、一緒に泳いだりとふれあい体験ができます。ほかにも、ダイナミックなパフォーマンスを見たり、イルカやアザラシへの餌やり体験、アドベンチャーボートやファミリーフィッシングなど体験プログラムが満載です。

「うみたま体験パーク つくみイルカ島」の詳細はこちら

 

長者原ビジターセンター

阿蘇くじゅう国立公園くじゅう山の登山口に位置する「長者原ビジターセンター」は、くじゅうの歴史や自然の様子を展示をしている施設です。館内では、くじゅう山群を中心とする地形地質、動植物の資料展示、ビデオ「九重の四季」上映を行っています。また、登山や観光情報に関するパンフレットも用意しています。同施設を起点に木道が整備されており、ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)にも登録されている「タデ原湿原」を散策することができます。

「長者原ビジターセンター」の詳細はこちら

 

九重ふるさと自然学校

『九重ふるさと自然学校』は、セブン-イレブン記念財団が設立10周年(2003年)を機に日本の貴重な自然や生態系の保護・保全活動に取り組むことを目的にスタートさせた“自然学校プロジェクト”が形となり、2007年に開校した施設です。くじゅうの自然環境や生態系の保護・保全活動を行うほか、自然と向き合い、楽しみ、体感できるさまざまな自然・里山体験を実施しています。

「九重ふるさと自然学校」の詳細はこちら