モデルコース Model Course

海の幸と古の地を巡る・・・。県南グルメと歴史旅(佐伯市・津久見市・臼杵市)

県南エリアの魅力は、なんといっても、黒潮に育まれた豊後水道の海の幸!
また、古き良き時代を思わせる情緒ある雰囲気も残っています。
美味しいものを味わって、歴史散策を楽しんでみませんか。

コース内容

1. 鶴見海望パーク

2. 歴史と文学のみち

3. 麹の杜

4. どんなもんだい うみえーるつくみんち

5. 国宝 臼杵石仏(うすきせきぶつ)

6. 臼杵城下町

7. 臼杵ふぐの名店

コース日程

START
1

鶴見海望パーク

2

歴史と文学のみち

天守閣跡のある城山の麓に沿って続く通りは「日本の道百選」にも選ばれた情緒豊かなエリア。
江戸時代の城郭建築を色濃く残す、歴史的建造物である櫓門や武家屋敷をはじめ、明治の文豪・国木田独歩の記念館、美しい庭園を眺めながらお茶が楽しめる『茶室 汲心亭』など、歴史と文学に触れる散策が楽しめます。
(2020.8)

3

麹の杜

西日本で唯一の無料で見学できるあまざけ工場。
自家製乾燥米麹の製造工程や、完成したあまざけのボトル詰めの様子などを見学できます。
厳選した国産の米と麹で作る出来立てのあまざけの試飲をはじめ、あまざけを使ったスイーツ、塩麹を使ったオリジナル商品の販売も行っています。
(2021.1)

4

どんなもんだい うみえーるつくみんち

津久見市街地からほど近い場所にある物産館。
津久見市の新鮮な海の幸をはじめ、みかんなどの農産物や加工品など、津久見の特産品がズラリと並びます。
中でも人気は冷凍の「まぐろ商品」で、お刺身の柵やさまざまな部位があり、中には内臓など珍しいものが登場することも。
また、まぐろコロッケやエソの天ぷらなど総菜類も好評で「太田商店のぎょろっけ」は、すぐに売り切れてしまうほどの人気商品です。
2階には食事処もあり、津久見市の郷土料理「ひゅうが丼」などが味わえます。

5

国宝 臼杵石仏(うすきせきぶつ)

古園石仏大日如来像に代表される臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。
その規模と数量、また彫刻の質の高さにおいて、日本を代表する石仏群であり、平成7年には磨崖仏では全国初、彫刻としても九州で初めて国宝に指定されました。
石仏群は4群に分かれ、地名によって、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、同第2群、山王山石仏、古園石仏と名づけられました。それぞれに、傑作秀作ぞろいであり、悠久の時を見つめる表情豊かな御仏の姿は、みる者の心にやすらぎをあたえてくれます。
6月〜7月にかけては石仏公園内の蓮畑で、きれいな蓮の華が楽しめます。
また、近くの満月寺にある仁王像はとてもユーモラスな形で可愛いです。
(2020.7)

6

臼杵城下町

臼杵の城下町一帯には、戦国武将 大友宗麟が築いたとされる「臼杵城址」や、旧臼杵藩主の稲葉家の邸宅「稲葉家下屋敷」、伝統的装飾絵タイル“アズレージョ”が施された「久家の大蔵」、大分を代表する女流作家「野上弥生子記念館」など、多くの見どころが点在しています。

7

臼杵ふぐの名店

豊後水道に面している臼杵市は、昔から近くの漁場でふぐが水揚げされており、1年を通して新鮮なふぐを味わうことができます。
黒潮の急激な海流がその身を引き締め、鮮度が抜群なため薄引きにすることが難しく、厚切りなのが特徴です。

ルートマップ

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