【MIDNIGHT OITA】大分の夜を旅する ~夜遊び・夜景・ナイトグルメ特集~ シェア ツイート LINEで送る 大分のナイトタイムを味わいつくす旅へ。 夕暮れから深夜にかけて広がるグルメ、アート、夜景、体験…。 日中とは違う時間の魅力を厳選してお届けします。 <特集1> 編集者が「出張を前乗りしてもまた行きたい!」別府の名店3選 東京の編集者が出張で大分を訪れるたびに、「取材のときに前乗りしてでもまた食べたい」「別府に行ったらこれは外せない」と絶賛するお店の数々。 美食のまち別府から、編集者イチ推しの3店をご紹介します。 <特集2> まるでロケ地? 異世界に迷い込む大分市のミッドナイト空間 大分市随一の歓楽街として名高い都町に「このビルを知らずして都町を語れない」と言われる激アツスポット「白銀(しろがね)ビル」があります。 テナントビルの中には、レストラン、バー、スナックから気軽な居酒屋までざっと30軒以上の店がひしめき合い、まるで夜のまちを支配する要塞のごとくそびえています。 その中から個性ある3店を紹介します。 <特集3> 別府、アートな夜散歩 “おんせん県おおいた”の中でも抜群の知名度を誇る温泉のまち別府。 そんな別府はまた、アート好きにはよく知られた“アートのまち”でもあります。 今回は夜の別府を散歩しながら、まちに点在するアート作品に触れてみましょう。 <特集4> 津久見湾に広がる、小さな港町の工場夜景に魅せられて 大分県に「セメント町」という地名があるのをご存知ですか?そのまちは、大分県津久見市の中心部に位置しています。 津久見市はセメントの原料となる石灰石の産地として知られ、市の一部に「セメント町」という地名がつけられるほど暮らしのなかに根づき、古くからセメント産業と共に発展してきたまちです。 今回は、のどかな港町に立ち並ぶ工場地帯を巡りながら、おすすめの夜景スポットをご紹介します。 <特集5> ママが“しんけん”おもてなし。大分市・都町で大人時間を楽しむ 大分駅から徒歩約15分、〈ジャングル公園〉周辺一帯に広がる「都町」は、大分随一の歓楽街です。 そんな都町では8年前、スナック・クラブを営むママの有志たちが、まちの発展と治安向上を目指すべく「華都会(はなみやかい)」を発足させました。 今回は、「華都会」の3人のママたちのお店を訪れ、都町や店への想いを聞いてみました。 <特集6> 中津の新名物⁉ 明日の英気に「キモ食い」のすゝめ 大分唐揚げを全国区に押し上げたホットエリア中津!鶏料理が盛んな中津ならば、きっと唐揚げだけじゃなく“内臓”も旨いに違いない・・・。 “鶏の内蔵”は、東京では「レバー」や「ホルモン」といいますが、大分では「肝(キモ)」呼びが一般的。 今回は、中津酒場の名店で、“キモ食い”を楽しみました。 <特集7> まだまだ語り足りない夜に。大分市の「夜カフェ」時間 せっかくの大分旅行だからこそ、旅の時間は1分でも長く満喫したい。 夕食後にまだまだ友人と語り足りない人もいれば、ひとりでゆっくり過ごしたい人もいるはず。 そんなとき、お酒が苦手な向きはもちろん、幅広いニーズを受け入れてくれる個性豊かな“夜カフェ”をご紹介します。 <特集8> 新提案!別府ナイトライフ「酒飲み」のためのモデルコース JR別府駅を起点に徒歩圏内に酒場が集中する別府は、まさに飲兵衛にとって理想のまちです。 今回はそんな別府で「はしご酒」をとことん楽しめるモデルコースを提案します。 別府ならではの近くて熱い夜の時間を堪能してください。 <特集9> ゲストハウス「cue」オーナー夫婦の手づくりマップで、城下町・竹田の夜に溶け込む 大分県竹田市の城下町にある、築80年を越える古民家をリノベーションしたゲストハウス「たけた駅前ホステルcue(キュー)」。 堀場貴雄さんとさくらさんご夫婦が運営するこちらのゲストハウスには、県外だけでなく海外からの旅行客も多く訪れます。 南に阿蘇五岳、北にくじゅう連山を望み、旧岡藩の歴史が色濃く残った情緒溢れる竹田のまち。そんな竹田の城下町で、ミッドナイトまで楽しめるスポットをご紹介します。 <特集10> うなぎや鮎に地酒。水郷・日田で味わい尽くす、おいしい夜旅 江戸時代に幕府直轄(ちょっかつ)の天領として栄えた日田の魅力は、「水郷(すいきょう)」と呼ばれるほど豊かで美しい川や里山と、自然が生み出すおいしい食材の数々。 かつての天領地の面影を今に残すまち並みと、夕暮れから夜にかけて見られる灯りのともった風景、地酒とともに味わう絶品料理は、最高の旅を演出してくれるはず。 今回は、日田を存分に堪能できる、夜にこそ巡りたいスポットをご紹介します。 <特集11> 水面にゆれる灯りと伝統 日田・屋形船の夜 江戸時代、代官たちは屋形船で贅沢なひとときを楽しんでいました。その伝統は今も日田の川辺で息づいています。 三隈川に浮かぶ屋根付きの船に身をゆだねれば、川風に吹かれながらゆったりと食事を楽しむ時間が流れます。 提灯の柔らかな灯りが船内を包み、川面に映る街の光と相まって、日常を忘れさせる幻想的なひとときに。 歴史あるまちの夜を現代でも気軽に味わえる、屋形船体験をお届けします。 <特集12> 月に1回限定の特別体験!満天の星と幻想の夜 標高およそ850mに位置し、夏でも涼しく澄んだ空気が心地よい久住高原は、夜になると息をのむほどの星空が広がります! 周囲に街明かりがほとんどないため、頭上いっぱいに輝く星たちはまるで天然のプラネタリウム。環境省の「美しすぎる星空10選」にも選ばれた、まさに“星降る高原”です。 その中心にある『くじゅう花公園』では、毎月1回「久住高原星空の巡り」を開催しています。 予約不要でふらっと参加できる気軽さも魅力で、一年を通して星空観察を楽しめます。 今回は、その感動的な「久住高原星空の巡り」の様子をお届けします。 <特集13> 夜更かしも悪くない。〆のご褒美、私の“もう一軒”へ。 飲んだあとのシメといえば、ラーメンだけではありません。 大分の夜には、ほっと一息つけるスイーツを味わえる店もあれば、出汁の香りに包まれるうどんやそばをすすれる店、そして深夜まで丁寧にコーヒーを淹れてくれるカフェなど、さまざまな“ご褒美の一軒”があります。 夜の締めくくりをどう過ごすかで、その日の余韻も変わるもの。 とっておきの「もう一軒」で、自分らしい夜の終わりを見つけてみませんか。 <特集14> 「一人でふらり、大分の夜へ」おすすめ夜メシ3選 出張終わり、ようやく一息つける夜。 大分のまちは、そんな“ひとり時間”をゆるやかに包み込んでくれる。暖簾をくぐれば、香ばしい炭火の香りや湯気立つ一杯、そして肩肘張らない店主の笑顔――。夜の灯りに誘われて立ち寄る先には、気取らずうまい“大分夜メシ”がある。 今回は、そんなひとりでも心地よく過ごせる、おすすめの“大分夜メシ”の3軒をご紹介します。